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テーマ : 美しいシワの話 3月27日(木)(村田)

2006/03/27(月) 10:16:14
 先日、前に務めていた職場でのお友達が遊びに来てくれました。彼女は36歳になるのですが、結構きれいにしていて、肌はピチピチした感じ。それに比べて、ここ1~2年で急に顔のシワが増えてきた感じの私・・・・。お手入れが悪いのは常に反省していて、その度に保湿の化粧水などを塗りたくっているのですが。そのようにシワを気にしている時に、さらに追い討ちをかけるかのように?日経新聞の別冊で(日経は高いけど、こんなに別冊の読み物が多いとは最近知りました)、「美しき人生のマエストロたち」という記事があって、シワの話が出ていました。

「シワの出方に人柄が表れる」
 この言葉は日本顔学会の初代会長である香原志勢さん(立教大学名誉教授)の言葉として紹介されていました。シワのできる形や場所は、その人がどのような表情を積み重ねてきたかにより、素直に生きていた人は左右対称にシワができるとか・・・。 そして紙面を飾っている女優の淡路恵子さんの写真。歳を感じさせないオーラが出ていて、確かに70年以上の歳月を積み重ねてきたお顔には素敵なシワが刻まれていましたが、お肌はきれいなツヤツヤした感じ。きっと毎日イキイキと生活されていて、カラダにもお肌にも気を使われているのだと思います。
 さて、私は・・・、お手入れをサボっているのでシワというより、肌荒れ?カサカサ?だからシワに見える?といった感じ。若いママ達と張り合っても仕方がないのだから、を言い訳にせず、これから紫外線が増える季節だし、美しいシワに見えるお肌づくりについて考えてみようと思います。

 3月27日果物
 朝食にはやはり果物が手軽
 ですね。ビタミンCも摂れるし…。
 本当に時間がない人はせめて
 ジュースで…。
 3月27日ジュース
お肌の美しさを保つために栄養面からできること
 お肌の健康と美しさのために必要な栄養や水分は、お肌の近くの毛細血管の血液中からジワジワとしみだす様にお肌の内側から到達します。ということは飲み物、食べ物として口からいれたものが影響するわけです。
当たり前といえば当たり前の話・・・。しかし、普通に生活していると、例えば一番カラダの水分が失われていると思われる起床時に、時間がないから・・・、と朝ごはんも食べずに出かける人は案外多いようです。これではお肌に必要な水分や栄養が補給されないままに、刺激の強い状態に晒されることになります。

過激なダイエットや過酷な運動の後のお肌は・・・
 私も何度か経験した悲惨なお肌の状態。まずダイエットペンション合宿の話は前にも書きましたが、この合宿の後は、かなりの脱水状態のためか?疲れか?クロっぽい目のクマが発生しました。その他にもハリのないたるみのようなものが・・・。そして13時間近く走った後のウルトラマラソンの後はもっと悲惨。強い紫外線に晒されていたせいか、シミやソバカスもいつの間にかできてしまいます。

お肌の健康と栄養に欠かせない栄養素として
 お肌の健康のためには何を食べればよい?と、私が担当している某体育館の健康栄養相談でも、しばしば質問されます。

バランスの良い食生活<朝、昼・夕の3食で主食、主菜・副菜を揃え適宜、乳製品や果物をとる>をすることに尽きます。
特に、ビタミン類について考えると

 ・ビタミンB2 ・・・新陳代謝を促し、皮膚の発育を助ける
 ・ビタミンB6 ・・・肌荒れや口内炎を緩和
 ・ニコチン酸 ・・・皮膚の血液循環を良くし、機能を保つ
 ・ビタミンC  ・・・コラーゲンの生成を助け、皮膚にハリと弾力を与える。
            メラニン色素の生成を抑え、毛細血管を強くする。
どんな食品に含まれるかというより、バランスの良い食生活を意識して実践することで、自然に摂れる栄養素ばかりです。

「水分を十分にとる」は朝食のポイント!!
 朝食での大きな目的の一つに水分を十分に摂取することがお肌のためにも、そしてお通じのためにも、色々な面で大切になります。水分以外にも必要なビタミンを考えると果物や野菜類は必須です。「朝の果物は金」と言いますが、なるほどという気がします。それにダイエットを考えても朝食で意識して摂った方が脂肪に回りにくいと思われます。

 そして食事以外に十分な睡眠。これでカラダの中からは対策が十分だと思いますが・・・、後はスキンケア。やはり刺激から肌を守るには保湿と紫外線からのバリアが必要になってきますね。


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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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