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テーマ:肌トラブル(その6) 10/27(木)(中村)

2005/10/27(木) 09:18:11
今回は、ビタミン類の説明と肌トラブル別のおススメの飲み方を説明していきます。

【ビタミンA(ベータカロテン)】
肌に潤いをもたらし、保湿成分の生成を助け、肌を艶やかに保ちます。
水溶性でビタミンAの前駆体であるベータカロテンは人参やかぼちゃの色素で、カロチノイドの一種です。
また、体内で必要に応じてビタミンAに変わり、貯蔵されません。
ベータカロテンはプロビタミンAと呼ばれ、ビタミンA以上に強い抗酸化作用があります。
ビタミンAとして摂る場合は、一日上限5,000IU以下とします。
脂溶性のビタミンAの型よりもベータカロテンの型として摂取する方が、過剰症の心配がありません。

【ビタミンB群】
ビタミンB6には、体内でのシステインの合成を促し、皮膚の新陳代謝を活発にします。
その他ビタミンB2は皮脂のコントロールを司っているため、不足すると過剰に皮脂分泌が行われ、細菌が繁殖しやすくなり炎症を起こし、吹き出物(ニキビ)の原因となります。
ビタミンB群は単体で摂るよりも、複合体で摂るほうがより効果的です。
水溶性ビタミンですので、吸収しきれなかった分は排泄されるので過剰症の心配はありません。

【ビタミンC】
ビタミンCには、システイン同様にチロシナーゼの働きを抑えてシミを防ぐほか、体内での細胞と細胞をつなぎ合わせる役目をするたんぱく質、コラーゲンの生成と保持を助けシワの予防によいとされています。
ビタミンB群同様、水溶性ビタミンですので、吸収しきれなかった分は排泄されるので過剰症の心配はありません。

【ビタミンE】
ビタミンEは抗酸化作用があるので、ビタミンCと一緒に摂取するとより効果的です。
皮膚の抹消血管を広げ、血液循環を良くし、血行が良くなるので、肌の色、つやも良くなり、シミの発生を防ぎます。
脂溶性ですが、600mgの上限量を超えても健康体であれば問題はありませんが、高血圧の方は200mgでも注意が必要です。

症状別おススメの組み合わせ
☆シミ&くすみ
オルニチン、システイン、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE

☆シワ
オルニチン、ビタミンA(ベータカロテン)、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE

☆吹き出物(ニキビ)
ビタミンA(ベータカロテン)、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE
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テーマ:肌トラブル(その5) 10/26(水)(中村)

2005/10/26(水) 09:14:01
前回までは、夏の紫外線でダメージを受けてシミやシワなどの肌トラブルが気になったり、吹き出物ができやすい肌で悩んでいる人への改善を紹介してきました。
今回からは、美肌に近づくためのおススメサプリメントを紹介します。

【オルニチン】
日本ではあまり知られていませんが、アメリカでは10年以上前から飲まれています。
アミノ酸の一種ですが、タンパク質を構成する20種類のアミノ酸とは異なり、体内では遊離アミノ酸として単独で存在しています。
成長ホルモンの分泌を促す作用があり、体脂肪の分解や筋力の維持に働きます。
また、オルニチンを材料に体内で作られるポリアミンは、細胞分裂を活発にする働きがあり肌の新陳代謝を促すので、肌の生まれ変わりがスムーズに行われやすくなります。
また、肝臓の解毒力をアップさせるので、ドイツでは肝機能障害の医薬品として使われています。
ただし、こういった改善を体感するには一日数100mgから1,000mg程度が必要です。
オルニチンは元々全ての生物がもつ成分ですが、比較的含有量の多いシジミで1,000mgのオルニチンを摂取するとなると、約2,000個必要となるので、サプリメントで効率よく摂取するのがよいでしょう。

【システイン】
髪、皮膚、肝臓などに多く含まれているアミノ酸で、美白に関連する成分です。
シミの原因となる色素細胞メラニンを生成する酵素、チロシナーゼの働きを抑え、角質細胞を構成するケラチンというタンパク質の原料となって肌のターンオーバーを促し、メラニンの排出を早めます。
出来てしまったシミ、日焼け後の色素沈着の改善にも働きかけます。
また、体内で発生する活性酸素を撃退する抗酸化物質(グルタチオン)を増やす働きもあり、有害物質を排泄する解毒成分としても注目されています。
1日の目安量としては、160~240mgです。

システインの働きを助ける成分として、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEがあります。
他にも、肌の潤いの関係するビタミンA(ベータカロテン)、B、C、Eについて、次回は 説明していきます。
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テーマ:肌トラブル(その4) 10/25(火)(五百川)

2005/10/25(火) 09:01:11
4.吹き出物(ニキビ)
吹き出物(ニキビ)は、症状がひどくなるとケロイドや陥凹性の傷跡になる場合もありますので、早期に対応することが望まれます。

◇脂性肌の原因
毛穴の
つまり
加齢や運動不足、不規則な生活や慢性的疲労などが原因で肌のターンオーバーが遅れると、古い角質がたまり、毛穴に皮脂が詰まってしまいます。
皮脂の
過剰分泌
不規則な生活や糖質に偏った食事を摂っていると、ホルモンのバランスが崩れ、皮脂の分泌が増えます。また、女性の場合、生理前後に一時的に皮脂が増えることもあります。
洗顔 洗い過ぎて皮脂が極端に少ない状態が続くと、反対に皮脂の分泌を助長してしまいます。
乾燥 水分不足による皮脂活動の過剰。

◇シワに有効な成分と対策
洗顔と
保湿
ポイントは洗顔と保湿です。丁寧なクレンジングのあとは、化粧水、乳液などで肌の状態を整えましょう。
必要な
栄養素
○ビタミン
 ・ビタミンB群:代謝促進に威力を発揮する⇒数種類まとめて摂ると相乗効果あり
 ・ビタミンC:抗酸化作用があり、皮脂分泌を調整する
 ・ビタミンE:過酸化脂質を分解し、血行を良くする
ミネラル
 ・:疲労回復に効果あり
 ・:SODを補助する
 ・亜鉛:疲労回復に効果あり
 ・カルシウム:精神衛生を保つ
普段の食事から緑黄色野菜、タンパク質、水分を、そして十分な睡眠をとりましょう。
その他の
有効な
成分
システイン:抗酸化作用
グルタチオン:過酸化脂質を分解する
コラーゲン:肌を改善する
オリゴ糖:整腸作用

美肌には、紫外線対策を中心とする外からのケアと、バランスのよい食事を中心とする内からのケアの両方が必要です。

次回からは肌トラブルの改善によいとされるサプリメントをご紹介します。
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テーマ:肌トラブル(その3) 10/20(木)(五百川)

2005/10/20(木) 22:45:29
3.シワ
シワは、紫外線ダメージの蓄積、老化に伴うコラーゲン量の低下や肌の被薄化、表情筋の動きの習慣による肌の癖など、様々な原因が組み合わさって生じます。
それぞれの影響の度合いによってシワの深さや長さが変わります。

◇種類
小ジワ 乾燥によるシワ。
外気の乾燥や紫外線などの影響で、表皮の水分が減少することによってあらわれます。
乾燥(水分不足)が原因の小ジワは、正しいスキンケアや食事などで改善することができます。
顔中どこにでも生じますが、代表的なものが、表情筋と組み合わさった"目尻のシワ"です。
大ジワ 肌の弾力低下によるシワ。
真皮層にあるコラーゲンやエラスチンの衰えによってあらわれます。
一度できてしまった大ジワは、残念ながら無くなることはありません。
小ジワを放っておくと大ジワになってしまいますので小ジワの正しいお手入れが大切です。
表情筋の
衰えに
よるシワ
豊かな表情やひきしまったフェイスラインのためには、肌を支えている表情筋をしなやかにしておくことが大切です。
表情筋が衰えて肌を支える力が弱くなると、ハリや弾力が失われてきます。
ただし筋肉はトレーニングによって若々しさを取り戻すことができます。
シワはあなたの表情ととても密接な関係があります。
いつもしかめっ面をしていると、眉間や額にシワができてしまいます。
深く刻まれたシワは、その人の人生を物語っているようです。
心の持ち方一つで、あなたの顔は大きく変わります。
いつも笑顔でいられるといいですよね…。

◇シワに有効な成分と対策
乾燥対策 シワの予防と改善には、毎日のスキンケアが重要です。
まず水分補給を行って肌を乾燥させないことです。
そして補った水分を逃がさないように油分を補うことです。
特に目の周りは皮脂腺、汗腺がないため、シワがあらわれやすい部位です。
必要な
栄養素
○ビタミン
 ・ビタミンA(β-カロテン):肌のかさつきや吹き出物(ニキビ)にも効果あり
 ・ビタミンB群:代謝促進に威力を発揮する⇒数種類まとめて摂ると相乗効果ありる
 ・ビタミンC:コラーゲンの生成に不可欠
 ・ビタミンE:老化を予防する
ミネラル
 ・亜鉛:タンパク質の合成に不可欠
 ・セレン:細胞の柔軟性を高める
 ・:体内の酸素を運搬する
 ・:SODを補助する
 ・リン:全ての細胞を養う
普段の食事から緑黄色野菜、タンパク質、水分を、そして十分な睡眠をとりましょう。
その他の
有効な
成分
コラーゲン:肌の弾力を保ちシワやたるみを改善する
ヒアルロン酸:コラーゲン繊維の水分をコントロールし保湿力を与える
プラセンタ:肌組織の保湿力を高める
フラノボイド:抗酸化作用
内分泌腺抽出物:むくみを解消する

次回は吹き出物(ニキビ)についてお話しします。
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テーマ:肌トラブル(その2) 10/19(水)(五百川)

2005/10/19(水) 22:04:33
【肌トラブルの種類】

1.シミ
シミとは、肌にできる褐色の色素沈着のことです。目の周りや頬、額ができやすいところです。

◇シミのできるメカニズム
表皮の一番奥の基底層にある色素細胞メラノサイトが紫外線などの刺激を受けると、その働きが活性化され、過剰にメラニンを作り出して紫外線を吸収しようとします。
はじめはチロシンというアミノ酸で無色ですが、紫外線を吸収したり様々な原因が重なりあったりすると、チロシナ-ゼ酵素が活性化され、褐色のメラニンになります。
メラニンの黒い層が出来ると、紫外線が真皮に入りにくくなります。
肌はこのようにして、紫外線を体内の深い部分まで到達させないようにブロックしているのです。
紫外線を吸収したメラニンは、もう必要ありませんので体の外へ出してしまえば、再びきれいな肌が戻ってきます。
肌は新陳代謝(ターンオーバー)することによって、古い細胞が少しずつ剥がれ落ち、新しい細胞に生まれ変わります。
通常、肌細胞は28日周期で生まれ変わるのですが、忙しくて洗顔をしなかったり、不規則な生活を送っていたりすると、このターンオーバーが正常に働かなくなる場合があります。
そうすると、古くなったメラニンが体の外に出ていかず、肌の内部の角質層にとどまってしまい、肌が固くカサカサになってしまうのです。

◇原因
紫外線 紫外線を浴びると真皮層のコラーゲンが破壊されて弾力がなくなったり、ヒアルロン酸の水分保持力が低下したりします。
さらに、紫外線を浴びすぎると肌の免疫力が低下したり、活性酸素が発生して肌細胞の遺伝子を傷つけたりします。
日焼けを繰り返していると、細胞の再生が正常に行われなくなり皮膚がんを招くことにもなりかねません。
ちなみに日焼けをすると赤くなる人は、メラニン色素が産生されにくいタイプです。つまり紫外線の害を受けやすいので注意が必要です。
乾燥 冷暖房や外気の乾燥によって角質層内のケラチン繊維(タンパク質)の水分が失われると、柔軟性や弾力が失われます。
睡眠不足 夜10時から深夜2時までは、肌の新陳代謝がもっとも活発な時間帯です。
この時間帯に睡眠をとり肌細胞をリフレッシュさせましょう。
夜更かしは美肌の大敵です!
栄養不足 極端な偏食や無理なダイエットによるタンパク質、ビタミン、ミネラルの不足は肌荒れの原因になります。
ストレス ストレスや精神的疲労は体の生理的バランスを崩し、肌にさまざまな悪影響を与えます。
お手入れ 肌に合わない化粧品やメイクの落とし残し、不十分な洗顔なども肌荒れの原因になります。
加齢 老化によってコラーゲン繊維が細くなると、ハリや弾力が失われます。

◇種類
シミにはいろいろな種類があります。
はじめは小さな点状に出現するため気になりませんが、シミの部分が紫外線を多く吸収するのでどんどん大きくなります。
さらに近くのシミ同士で結合するので、ますます大きくなっていきます。
年をとると角質が厚くなり盛り上がってくるものもあります。
肝班 主に女性の両頬やこめかみ部にあらわれます。
左右対称にあらわれることが多く、蝶が羽を広げたような形で広い範囲にあらわれます。
ホルモンの影響や紫外線、化粧品が原因とされています。
雀卵斑 ソバカスのこと。
主に遺伝的な要因であらわれます。
多くの場合、顔にあらわれるものが気になりますが、肩や腕、背中にもあらわれます。
思春期に増えます。
別名「夏日斑」とも呼ばれ、春から夏にかけて濃くなるのが特徴です。
ソバカスの中には、シミが点在したり、後天性両側性メラノーシスという深いシミを合併したりするものもあります。
光老化性
色素班
紫外線によるダメージで、メラニン色素が過剰に活性化されてあらわれるシミ。
炎症性
色素沈着
なんらかの強い炎症、または長く続く炎症のあとに色素沈着を起こした状態。
火傷や湿疹等の後に色素沈着を起こしたり、日焼けで肌が黒くなったりするのもこの一種です。
一般的には、時間の経過(3~4ヶ月)に伴い薄くなりますが、色素沈着の強いものや、刺激が継続して加わっている場合は戻りにくくなります。
光線性
花弁状
色素班
別名「海水浴後色素斑」。
海水浴など夏の強い日差しによる日焼けが原因とされているシミ。
両肩から背中に、花びらや金平糖のような形をした小さな色素斑が多発しているものをいいます。
老人性
色素班
老人性というぐらいですから、加齢によりあらわれることが多いのですが、早い人では20代であらわれます。
顔面、手の甲、背中、腕などに、大小の褐色色素斑の形であらわれ、一般的にシミといわれるものの多くはこのタイプです。

◇シミに有効な成分と対策
紫外線
防止
シミ対策の基本は紫外線防止です。
紫外線の照射量は春から夏にかけて急増し、秋から冬にかけて減少します。
曇りの日や室内にいても紫外線を浴びていますので、年間を通じたケアが必要です。
必要な
栄養素
○ビタミン
 ・ビタミンA(β-カロテン):肌や粘膜を強化する
 ・ビタミンB12:色素沈着を予防する
 ・ビタミンB2:脂肪の代謝を促進する
 ・ビタミンB6:肌の新陳代謝を促進する
 ・ビタミンC:コラーゲンの生成に不可欠
 ・ビタミンE:老化を予防する
ミネラル
 ・亜鉛:タンパク質の合成に不可欠
 ・セレン:細胞の柔軟性を高める
 ・:体内の酸素を運搬する
 ・:SOD()を補助する
普段の食事から緑黄色野菜、タンパク質、水分を、そして十分な睡眠をとりましょう。
)私たちの体には、活性酸素の害を防御し被害を最小限に食い止めようとする仕組みが備わっています。それが「SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)」という酵素です。この酵素には体内で発生した活性酸素を消去する働きがあります。ところがSODは体内に備わっているだけで、食物等から補給することができません。SODをより強力にするためには、何かの力を借りて働きを高める必要があります。
その他の
有効な
成分
火棘エキス:メラニンを抑制する
グルタチオン:色素沈着を改善する
システイン:メラニン活性酵素(チロシナーゼ)を抑制する
乳酸菌生産エキス:抗酸化作用
セフィチン酸:メラニンの生成を抑制する
フェルラ酸:メラニン生成酵素を抑制する
プラセンタ:色素沈着を改善する

※早め早めのケアが肝心! ~シミは作らない、残さない!~
シミは時間が経てば経つほど消えにくくなるため、春・夏だけでなく、一年を通しての紫外線対策はもちろんのこと、毎日の取り組みが大切です。
なめからかでツヤツヤとした、透明感あふれる肌をキープするために、そもそもシミを作らないための努力を怠らないようにし、できてしまったものは早めに対応するようにしましょう。

2.くすみ
くすみは、肌の中のメラニン系のシミや色素沈着等、老化や紫外線ダメージによるものの他に、イボやニキビあとの凸凹が影を落として黒く見えるものや、自動車の排気ガス、粉塵、祖悪な化粧品など生活習慣や環境に起因するもの、妊娠等でホルモンのバランス変化から生じるものと、さらに多種多様です。
くすみは茶褐色から暗青色で境界が不明瞭で、色の濃度がやや淡く、頬骨の上を中心に頬全体に拡がるように存在します。
人によっては体調次第で濃くなったり、薄くなったりもします。

◇メカニズムおよび原因
くすみも、シミ同様紫外線によって肌の老化が進行した結果起こるメラニンの沈着が主な原因です。
老化によってターンオーバーが衰えると、表皮の一番表面にある角質層が傷んだり古くなったりしてきても、体の外に排出されにくくなってきます。
つまり、傷んだり古くなったりした角質が肌の表面を覆うことになり、肌がくすんだように見えるのです。
肌が老化しはじめると、メラニンの沈着以外にもシミやくすみができやすくなる原因が増えてきます。

次回はシワについてお話しします。
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テーマ:肌トラブル(その1) 10/18(火)(五百川)

2005/10/18(火) 10:36:02
肌は外部との接点です。
紫外線やゴミ、ほこり、雑菌、化粧品などから常に刺激を受けています。
また、内臓系とも密接な関係にあり、栄養の偏りや体調の変化は、必ずといって良いほど肌にあらわれます。
ストレスの多い現代社会では、精神的な疲労が原因で肌トラブルの起こるケースも増えています。
肌は心と体の状態を映し出す"鏡"といえるかもしれません。

一口に肌トラブルといってもいろいろありますが、今回は『シミ』『くすみ』『シワ』『吹き出物(ニキビ)』の4大トラブルについてお話しします。

その前に...

【肌の役割と構造】
◇肌の役割
・有害な紫外線や雑菌から体を保護する
・体温を調節する
・水分蒸発を調節する
・感覚をつかさどる
・呼吸をする
・再生能力がある

◇肌の構造
肌は大きく3層に分けられます。

○表皮:外部の刺激から保護する
・角質層:表皮の水分(約10~20%)を保持する
・淡明層(透明層):手のひら、足の裏等だけにある特殊層
・顆粒層:化学物質の侵入を防ぐ
・有棘層:栄養を補給する
・基底層:表皮細胞を新生する母地

○真皮:表皮の下にあり、肌のハリや弾力を保つ
・乳頭層:真皮の上層部にあり、表皮と真皮をつなぐ
・網状層:
・膠原線維(結合線維): コラーゲンからなる。機械的、化学的な外力に対して強い抵抗力を持ち、角質層と共に体内を保護する。
・弾力線維: エラスチンからなる。肌に弾力を与える。年齢とともに減少し、小ジワやたるみの原因となる。
・線維芽細胞: 膠原・弾力線維を作り出す。

○皮下組織:主成分は脂肪。クッションの役目をする。適当な脂肪により肌にハリが出る。

次回からは具体的な肌トラブルについてお話しします。
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テーマ:疲れ(その3) 10/13(木)(中村)

2005/10/13(木) 20:24:07
疲労と言っても様々な種類があり、回復法も原因によって違いましたね。
今日は病気が原因でないビタミンB群の不足による糖質・脂質の代謝異常の改善に良いサプリメントの紹介をします。

【ビタミンB群】
ビタミンB群(B1、B2、B12、ビオチン、パントテン酸)は食べたものを吸収・代謝するのに必要不可欠の栄養素です。
不足すると糖質や脂質がうまくエネルギーに変換できず、乳酸などの疲労物質が筋肉などに蓄積され、疲労を起こすことがあります。
夜寝ても疲れが取れないときはビタミンB群の不足を疑ってみて下さい。
ビタミンB群はB1、B2、B12などを単体で摂るよりも、どのビタミンB群も含まれている複合体(コンプレックス)で摂った方が、互いが連携してエネルギー変換が高まり、疲労回復に役立ちます。

ビタミンB群の他にも、疲労回復&スタミナアップにはガーリックがおススメです!サプリメントで摂れば気になるニオイがありません。

【ガーリック】
アリシンは、ガーリックやネギの特有なにおいのもとになっている成分で、アリル化合物、硫化アリルとも呼ばれます。
アリシンはガーリックなどに含まれるアリインという細胞が傷つき、それにアリイナーゼという酵素が働いて生成されます。
アリシンは強力な殺菌作用と共に疲労回復に欠かせないビタミンB1の吸収を助ける作用が知られていることから、たんぱく質の消化を促したり、胃液の分泌を促す、発汗などの代謝用を高めるといった働きがあります。
また、解毒酵素の働きを活性化して病気への抵抗力を高めるなどの働きもあり、食欲増進や冷え性の改善などの効果も期待できます。
そのほか、血小板凝集抑制、抗酸化、抗ストレス、抗ガンなどの作用があることも分っています。
ただし、多量の摂取は貧血を起こし、空腹時の摂取は胃壁を刺激して炎症を起こしたりしますので過剰摂取は控えましょう。
サプリTB:0CM:0

テーマ:疲れ(その2) 10/12(水)(古井)

2005/10/12(水) 17:52:15
十分な休養と睡眠、ストレスを溜め込まない、食生活の改善など原因を取り除き、疲れにあった栄養補給をしましょう!

【回復法】
1.疲労物質(乳酸)を減らす
ブドウ糖がエネルギーになるとき完全燃焼されないと、燃えカスが出来ます。
これが疲労の原因物質の乳酸です。
肉体労働やスポーツなどで消費されたエネルギー源を補給し、糖質のエネルギー代謝に必要なビタミンB1を補給します。
ビタミンB群などは、疲労の予防や回復に特に欠かせない栄養素。
バランスのとれた食事を毎日きちんととることで、疲労回復できます。

お勧め食材 ビタミンB1の多い豚肉、大豆製品、うなぎなど
イオウ化合物(強い臭いの成分)の多いにんにく、にら、ねぎなどと一緒にとると効果的
その他には 入浴やマッサージなどで血行を促進し、乳酸を減らす。
好きな香りを嗅ぐとリラックスできますよね?
お好きな香りでリラックスしてみては?
リラックス効果のある香りにはラベンダーやカモミールなどがあります
アロマキャンドルやアロマバスを試してみてはいかがですか?

ビタミンB1の豊富な豚肉とビタミンB1と一緒にとると良いにら、ねぎとキムチを使って豚キムチ鍋をご紹介
レシピはこちら

2.免疫力アップ
疲労が重なると体内に活性酸素を増加させたり、免疫力を低下させたりします。
β―カロテンやビタミンC・E、ポリフェノールなど抗酸化食品をとって体のサビをとるようにしましょう
腸内環境が悪くなると免疫力が落ちますので、食物繊維を積極的にとり、腸内環境の改善に努めましょう

お勧め食材 抗酸化食品の野菜(かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草など)や果物、食物繊維の多いきのこ類、海藻類
腸内環境を整える乳酸菌の多いヨーグルト
納豆などの発酵食品も乳酸菌が多く、食物繊維も豊富です。
その他には リフレッシュのために体を動かしましょう
アロマテラピーを利用することも1つの手
気分をリフレッシュする効果がある香りにはレモン、ペパーミント、ローズマリーなどがあります。

抗酸化食品のブロッコリーと食物繊維の多い海藻やきのこを使って、ブロッコリーと海藻のサラダをご紹介
レシピはこちら

ストレス解消の対策としてはデスクワークや勉強に疲れた時はストレッチをしたり、軽い運動をしてリラックスしましょう!

食事以外にもサプリメントを上手に利用して疲れを取りましょう!
次回は疲れに効くサプリをご紹介します。
健康TB:0CM:0

テーマ:疲れ(その1) 10/11(火)(五百川)

2005/10/11(火) 11:02:11
生きるって大変です。疲れます。ほんとに。

疲労は体が発する不調のサインです。
休息や睡眠をたっぷりとって早めに回復をはかることが大切です。
疲れているのに無理を重ねると、体力や抵抗力が弱まって思わぬ病気になることがあります。
現代生活においては、多忙でストレスの多い毎日を送っている人が多いと思いますが、できるだけ疲れを翌日まで持ち越さないようにし、疲労回復の効果がある食品を上手に利用するなど、食生活にも工夫をすることが大切です。

【疲労の分類】
◇精神疲労と肉体疲労
精神疲労 勉強やデスクワークなど精神的緊張を強いられたことによって起こる精神の疲労(作業意欲や興味の低下など)
肉体疲労 運動や肉体的労働など体を動かすことによって起こる筋肉の疲労(だるさ、筋肉痛など) 体を動かす時には、筋肉に指令を出す中枢神経系が働くので、精神疲労も一緒に起こるといわれています。

◇急性疲労と慢性疲労
急性疲労 適切な休息によって2~3日で回復する一過性の疲労
慢性疲労 日々の回復が不完全で、疲労が回復しないうちに次の疲労がかかり、それが蓄積してしまった状態

◇局所疲労と全身疲労
局所疲労 目、首、肩、腕、指、足など体のある部分に起こる疲労
全身疲労 全身におよぶ疲労(軽い作業を長時間行った時に起こるだるさや脱力感など)

※多くの現代人が精神疲労を感じている!
総理府の世論調査では、半数以上の人が何らかの精神疲労を感じていると回答しています。

※極度の疲労感におそわれる慢性疲労症候群
ここ数年、「慢性疲労症候群」という病気が関心を集めています。患者はビジネスマンや若い女性に多く、微熱、のどや関節の痛み、記憶力の低下などの症状があり、健全な日常生活を送れないほどの疲労感や脱力感が長期に渡って続きます。原因としてウイルス感染説、ストレス説、免疫異常説などが挙げられていますが、はっきりとは解明されていません。原因不明のひどい疲れが長引く時はこの病気を疑い、内科などで一度検診を受けましょう。

※疲労と疲労感
実際の疲労と、感じる疲労(疲労感)は必ずしも一致しません。精神的な要因に大きく影響され、個人差も大きいものです。例えば、気分が高揚しているような場合は、通常では疲労を感じるような仕事量でも、疲労を感じないことがあります。このことは、疲労についての客観的な判定基準が作りにくい原因にもなっています。

【疲労の原因】
◆疲労物質の蓄積とエネルギーの不足
激しく体を動かすと、疲労物質である「乳酸」が作られます。
それがたまって筋肉の収縮が妨げられることによって「疲労」を感じます。
また、運動時はエネルギー源として、体に蓄えられた「糖」や「脂肪」を使いますが、それが使われてしまうと、体を作っている「タンパク質」を分解して、使い始めてしまいます。

◆エネルギーの不完全燃焼
「現代人は栄養が足りていない」という話、聞いたことありませんか。
正確に言えば「栄養素」が足りないのです。
体に蓄えた「脂肪」や食事で取り入れた「糖質」をきちんと分解して熱やエネルギーに換えるためには、ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が必要不可欠です。

◆生活習慣の悪循環
例えば、早寝早起きが体にいいとわかっていても、ついつい夜更かしをしてしまうと、翌朝はどうしても起きるのが遅くなってしまい、そうすると夜眠れなくてまた夜更かしをしてしまい…と、よくない生活を繰り返し、それが習慣化してしまうと、どんどん疲労がたまってしまいます。

◆ストレスや電磁波など
ストレスの理由はさまざまです。
ストレスは精神的な疲れを引き起こすだけではなく、間接的にホルモンや自律神経系のバランスをかき乱して、体全体の症状も引き起こします。
電磁波は、電気のあるところには必ず存在しています。
その電磁波を浴び続けると、脳腫瘍、がんや白血病、異常妊娠や異常出産などが起こりやすくなるといわれています。

◆疲労の影に病気が隠れている場合
「だるい」「疲れやすい」、それだけで病気を疑うのは大げさかもしれません。
しかし、多くの病気の初期症状は「だるさ」から始まっていることも否定できません。
「疲れがたまっているだけ」と安易に放置しておくと、手遅れになってしまう場合もあります。
いたずらに「病気」を心配しすぎるのはよくありませんが、「何かいつもと違うな」と感じたら、念のため早めに受診し、検査を受けると良いでしょう。

大切なのは、自分の疲れの原因をきちんと理解して、それにあった、適切な回復方法を実行することです。

そこで次回は、疲労の回復方法についてお話しします。
健康TB:0CM:0

食生活を改善して安眠しよう 10/6(木)(古井)

2005/10/06(木) 08:24:58
食生活を改善して安眠を手に入れましょう!(^0^)/
体のリズムを整えることが大切で、朝、昼、夕の規則正しい食生活が必要不可欠

★3食摂る意味★
朝食:眠っている脳と体を起こしてあげ、午前の活動に備える。
昼食:昼間活動する為にはしっかりとしたエネルギー補給・バランスのとれた食事が必要。
夕食:良い睡眠をとるためには胃腸に負担をかけない食事をすることが大切。

★安眠をもたらしてくれる栄養素★
トリプトファン
必須アミノ酸の1種で、睡眠、精神安定作用を持つ神経伝達物質(セロトニン)の素になります。
牛乳・大豆製品・バナナなどに多く含まれる

ビタミンB6
タンパク質(アミノ酸)の代謝に必要で、トリプトファンからセロトニンを作り出すときに関与しています。
カツオ・鮭・まぐろなどの魚にはビタミンB6・タンパク質も豊富

厚生労働省で安眠障害のガイドラインを作っているのでご紹介します。

睡眠障害対処の指針(要旨)
 1、睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分、8時間に拘らない。
 2、刺激物を避け、眠る前は自分なりのリラックス法(読書、音楽、香り)を実行。
 3、眠たくなったら床に就く、就床時刻にはこだわらない方が良い。
 4、同じ時刻に毎日起床、早起きが早寝に通じる。
 5、光の利用でよい睡眠を。目覚めたら日光を取り入れ体内時計をスイッチオン。
 6、規則正しい3度の食事を、規則的な運動を毎日続ける。
 7、昼寝をするなら、午後3時前の20~30分間だけ。
 8、眠りが浅い時はむしろ積極的に遅寝・早起きをする。
 9、睡眠中の激しいイビキ、呼吸停止や足のぴくつき、むずむず感は要注意。
10、十分眠っても日中の眠気が強いときは、専門医に相談。
11、睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。
12、睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全。

本日は旬の鮭と豆乳を使ってグラタンを作りましょう
レシピはこちら

健康TB:0CM:0

睡眠って大事ですよね~ 10/5(水)(上平川)

2005/10/05(水) 09:05:14
睡眠ってとっても大事ですよね~。
休みがあれば、半日くらい寝たいものです(^。^)
寝つきが悪いと、仕事の疲れもとれなくて、次の日が辛いですよね(>_<)

寝つきが悪くなる原因はいろいろあります。
ストレスや悩み、不安などの精神的なものだったり、寝る前に飲むコーラやお茶などのカフェインによるものだったりします。

コーヒーや紅茶だけでなく、お茶やコーラなどにもカフェインは含まれているので、このようなものを日ごろからよく飲むという方は、寝る前にはなるべく飲まないようにしましょう。
睡眠を妨げるケースもあります。
カフェインの入ったドリンク剤を多用して睡眠障害に陥った例も報告されているので、気をつけましょう。

睡眠薬や睡眠導入剤を使わずに、自然に眠りに導いてくれるハーブがあります。
バレリアンとセントジョーンズワートです。

★バレリアン★
バレリアンにはイライラした状態を改善する精神伝達物質があります。
不眠症に効くハーブとして、欧米ではよく用いられているバレリアンですが、 睡眠障害の他にも、不安感や神経症の症状にも効果的に働いてくれます。
効果については科学データも出ていて、安全性も確認されています。
和名では「セイヨウカノコソウ」と呼ばれています。

★セントジョーンズワート★
抗うつ剤と同様の働きがあり、うつの症状が改善した上、副作用もみられませんでした。
アメリカでは売り上げナンバー1になるなど、人気のハーブになりました。
抗うつ効果以外にも、殺菌、抗炎症特性などもあります。
睡眠のリズムを改善して。質のよい睡眠パターンに導いてくれます。

注意
バレリアン、セントジョーンズワートは医薬品と併用する場合は注意が必要です。
抗うつ剤、鎮痛剤や睡眠薬、抗不安剤、強心薬、経口避妊薬などと併用は避けましょう。
薬品の効き目が弱まったり、副作用が強く出たり、効き目が強すぎてしまうなどの症状があるので薬を飲んでいる方は、薬剤師またはお医者さんに相談しましょう


古井さん、なんか最近うつ気味です、、なんか食べてリラックスできる食材ありませんか?
サプリTB:0CM:0

体を温める食品 10/4(火)(古井)

2005/10/04(火) 10:55:01
近急に涼しくなってきましたね
そうかと思えば、この間の日曜日には東京は32℃にもなりました(^_^;)

体を温める食品ですね
私も冷え性なんです(;_;)

★体を冷やす原因★
・冷房による冷え
会社や電車、お店でもクーラーよくきいてますよね?家でも使っているご家庭も多いで すよね?必要以上に設定温度を下げてしまうと末端から体の芯まで冷え切ってしまいま すよね?

・体を冷やす食品を摂っている
昔は体を冷やす食品を摂ることで、体を冷やして夏場を乗り切ってきましたが、今は1 年中季節関係なく色々な野菜が取れますね?寒い時期に体を冷やす食品を摂っているこ とも

・ストレスによる血行不良
ストレスがかかると、緊張のホルモンであるアドレナリンやノルアドレナリンの分泌が 高まり、血管が収縮して血行が悪くなるのです。その結果、体温が低下します。

などなど

★体を温める食品★
根菜類、カボチャ、ショウガ、ニラ、にんにくねぎ、シソ、牛肉、鶏、 肉、羊肉、トウガラシ、酢、味噌、胡椒、紅茶など

ねぎにんにくくは体を温める食材と言われていますが、これらに含まれる「アリシン」という成分には、血行をよくし体を温める作用をしてくれます。
又、しょうがの「ジンゲロン」や「ショウガオール」、とうがらしの「カプサイシン」なども同様に体を温める効果あります。

★体を冷やす食品★
生野菜、キュウリ、トマト、セロリ、ナス、柿、スイカ、梨、スイカ、 豆腐、ビールなど

体の冷えやすい人はこれからの時期、体を温かくしてくれる食品を積極的に摂るようにして寒い時期を乗り切りましょう(^。^)/
半身欲もおすすめよ

体を温めてくれる飲み物として

生姜湯
湯飲み茶碗の湯の中に、すりおろした生姜を入れる。
*黒砂糖やはちみつを入れると飲みやすい。

は一般的ですよね?

たまには

生姜紅茶
熱い紅茶に、すりおろした生姜を入れる。
*黒砂糖やはちみつを入れると飲みやすい。

はいかが?
おためしあれ

上平川さん最近寝つきが悪いんですけど、サプリで何かいいものないですか?
健康TB:0CM:1

肌にオススメのサプリ 10/3(月)(上平川)

2005/10/03(月) 08:33:54
肌がカサカサするということですね、わかりました!!
これから、冬に向かうにつれて、空気が乾燥するので、肌の潤いを奪われて、カサカサになりやすいですよね(~_~)

肌のカサつきの原因には、水分・皮脂分泌の不足、ストレス、気温の低下、寝不足や偏食による栄養不足などがあります。

肌は新陳代謝、いわゆるターンオーバーすることによって、古い細胞が少しずつ剥がれ落ち、新しい細胞に生まれ変わります。
通常、皮膚細胞は28日周期で生まれ変わるのですが、ターンオーバー(肌の新陳代謝)がうまくいかないと、古い角質細胞が居座ってしまい、皮膚が固くカサカサになってしまいます(>_<)

これから、乾燥する季節を乗り越えるためにも、前もって予防しましょう!!
肌にとって大切な「コラーゲン」って、1度は聞いたことありませんか?
コラーゲンは加齢とともに体内で作れる量が減ってしまい、不足気味になってしまいます。
コラーゲンが不足してしまうと、肌はみずみずしさを失ってしまいます(>_<) 
コラーゲンの合成にはビタミンCや鉄も必要になってきますので、同時に摂るようにしましょう。

また、必須脂肪酸であるα‐リノレン酸は肌に水分を閉じ込め、弾力を与えるという働きをしてくれます。
ビタミンB群は肌の新陳代謝には必要不可欠になります。

肌荒れや肌のトラブル予防に働いてくれる、栄養素は直接、肌につけるクリームなどの化粧品が有効です。
肌にいいビタミンCも肌のために摂取するには、サプリメントなどで摂取しても肌まで届く前に使われてしまいます。
ビタミンCを肌のために摂取するのなら、直接肌につけるクリームなどがお勧めです。
みなさん、これから乾燥する季節が始まりますが、スキンケアは忘れずに!!

かよこさん、これから寒くなっていくと思いますが、体を温める食べ物ってなんかありませんか?
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Author:quickkenshin
村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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