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ダイエットでカラダづくり!!その1 貧血予防⑤ 4月27日(木)(村田)

2006/04/27(木) 13:30:25
 ダイエット食!!と意識しすぎると、今度は栄養不足が起こりやすくなってしまうことがあります。ダイエットしながら栄養不足が原因の病気にならないこと、そしてカラダづくりをするには・・?どんな点に注意したらよいでしょう。

今回はダイエットのために食物繊維を摂り過ぎる場合について考えてみたいと思います。


食物繊維の摂りすぎは鉄分の吸収を妨げる原因に
  寒天1

 寒天ダイエットなどのようにダイエットと言うと、食物繊維は多く摂取する傾向(摂り過ぎ?)があります。食べても太りにくいから・・・、と満腹感を得るために主食が寒天のラーメンでさらに寒天海藻サラダなんて献立があったりします。
しかし、食物繊維の長所でもある消化吸収されにくい点はカラダづくりを考えると短所になってしまうことがあるのです。


消化吸収されにくい
         = 他の栄養素の吸収も妨げてしまう可能性

めかぶ
サラダ1

 食物繊維の摂り過ぎでは鉄分のほかに、カルシウムなどのミネラルの吸収が妨げられてしまいます。
 極端にこの傾向が進むと貧血と骨密度の低下を招きかねません。

 大切なのは適度な食物繊維を摂ることで、食物繊維ばかりの食事など摂り過ぎは考えものです。

 毎食、副菜として毎食や野菜類や海藻類を中心としたメニューを入れて
食物繊維を適量範囲で十分にとるようにしましょう。




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健康TB:0CM:0

ダイエットでカラダづくり!!その1 貧血予防④ 4月25日(火)(村田)

2006/04/25(火) 10:31:34
 昨日に引き続き、貧血予防のための食事上の注意点を見て見ましょう。


3.動物性の鉄分(ヘム鉄)を多く含む食材を使った
  主菜的な料理を献立に入れる。


 鉄分がヘモグロビンの材料になるには、カラダに吸収されなければなりませんが、吸収率が悪い栄養素です。
  おさしみ
 肉や魚などの動物性食品に含まれる鉄分(ヘム鉄)でも吸収率が20%前後と言われていて、豆や青菜、海藻といった植物性食品に含まれる鉄分(非ヘム鉄)はさらに吸収が低くなります。
赤身のマグロを使った刺身、海鮮丼、ステーキ、レバー料理などの主菜(メインのおかず)を献立に入れましょう。


その他に鉄分が吸収されやすい条件として
胃酸の分泌を多くする、ビタミンCと一緒に摂取するなどが挙げられます。
ビタミンCに関しては、料理によっては不向きな場合もあるのでそれほどこだわらなくて良いでしょう。
 鉄分の吸収については色々な考えがあります。知識をもって、賢く情報を選択して頂ければと思うので、またの機会にブログで書いてみたいと思います。


次回はダイエット中心の食事と、貧血予防の食事の共通する点や相反する点などについて考えてみたいと思います。


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ダイエットでカラダづくり!!その1 貧血予防③ 4月24日(月)(村田)

2006/04/24(月) 19:00:22
 ダイエットしながらカラダづくりするには・・?特にダイエットを急激に行うと貧血になる条件が揃ってしまうことがあります。
 貧血予防をしながらダイエットを成功させる食事とは??
  ごはん
 貧血予防のためには食事上の注意点を詳しく見てみると・・・


1.毎食、主食・主菜・副菜を
  バランスよく揃えた食事


 日本人の食生活ではこの3つの内容を揃えることが食事の基本です。
ダイエットというと主食を抜くことが多いものです。確かに主食を抜くと体重が減りやすいのですが、その後のリバウンドが起きやすくなります。



2.鉄が十分に摂取できる食材を使う
ひじき
  豚レバー

 鉄分が多い食品としては・・・・
大豆、赤味のマグロ、アオヤギ、あさり、鶏レバー、豚レバー、ほうれん草、小松菜、ひじきなど。


  ほうれん草1
 ここで注意すべき点は、食品100gあたりの鉄分として比較している場合です。
 ひじき100gだと食べるのが大変です。実際に料理として使える量で、鉄分が多く摂れるのか考えて見ましょう。


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ダイエットでカラダづくり!!その1 貧血予防② 4月21日(金)(村田)

2006/04/21(金) 11:29:37
ダイエットしながら貧血予防のためのカラダづくり

 一般的に日本人の食事内容では植物性食品が多く吸収率が低めです。
注意点としては、


 ・毎食、主食・主菜・副菜をバランスよく揃えた食事
 ・鉄が十分に摂取できる食材を使う
 ・鉄の吸収率が良いヘム鉄を含む動物性の食材を使った主菜的な料理を  
  献立に入れる。

  sarada

 これらに気をつけて、かつ脂肪を控えめにすると貧血予防だけでなくダイエットにも適した食事内容になります。




定期的にチェックしましょう!!
貧血には重要な病気が隠れていることもあるのです。


  管理栄養士

 栄養相談で食事には気をつけているのに最近貧血の検査値が悪化している方の中に、婦人科系の病気が見つかるケースが時々あります。他にも貧血の数値が悪化する病気があるので、ダイエットする際には、食事内容に気をつけると共に定期的に検査をしてカラダの状態をチェックしておいたほうが良いでしょう。




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ダイエットでカラダづくり!!その1 貧血予防① 4月20日(木)(村田)

2006/04/20(木) 15:44:01
  チューリップ
 このところ暖かな陽気が続いています。カラダを動かすには絶好の季節になりました。
 ダイエットというと言葉の意味からは食事が中心の内容になるのですが、内容を考えずに食事量を減らすと、体重調節はできても減量によってカラダの機能が一部損なわれてしまうことがあります。

 その中で急激なダイエットによる栄養不足が原因になる例として貧血があります。


ある栄養相談の例から

  お菓子
 減量がついてまわる、ある大学の柔道部の女子の栄養相談例から。柔道というとごついイメージですが軽量級の選手は柔道の選手??と思ってしまうほどスタイルが良かったりします。しかし彼女達の中に、試合前の減量期に食事量を減らすために、夕食がお菓子とサラダという内容の人がいて、自覚症状はないものの検査で貧血を指摘されていたようです。
 この食事では鉄分やタンパク質が不足していて必要な栄養が十分に摂れない内容でした。


貧血とは

 血液中の赤血球数とヘモグロビン濃度が減った状態です。検査の内容によっては、ヘマトクリット値など、さらに細かい指標があります。貧血の中でも鉄欠乏性貧血は、食事から赤血球を作るための材料が十分に摂取できないことが原因として挙げられます。


血液中ヘモグロビンの大切な役割

 ヘモグロビンは赤血球中に含まれますが、この中にある鉄が、カラダ中に酸素を運ぶと言う重要な役割をしています。そのため貧血の状態では酸素がカラダに十分に供給されず、カラダがうまく働かなくなってしまいます
 またダイエットに関して言えば、脂肪は酸素を使って燃えるので、脂肪も燃えにくくなってしまいます。


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ダイエットはあせらずに!! その2 4月18日(火)(村田)

2006/04/18(火) 10:46:23
 今日は急激なダイエットがリバウンドを招くわけを考えてみましょう。


急激なダイエットで起こりうるカラダの中の変化

 ダイエットの話に度々登場する「レプチン」は脂肪細胞から分泌されるホルモンですが、ダイエットによって脂肪が減ると、この「レプチン」がカラダの中で不足することになります。
この現象により、食欲が出てしまうなどのリバウンドが起きやすい仕組みを説明することができます。


急激なダイエットの後、リバウンドがおきやすい理由は?

 「レプチン」は脳の視床下部に働きかけて食欲を抑制し、エネルギーを消費するように指令を出させます。
急激に脂肪量が減ると、脂肪細胞が小さくなり、レプチンの分泌が減ります。このレプチンが減った状態は「生命危機が及ぶ飢餓状態に入った!!」と判断して、今度は食欲が増して、取り込んだ食物は何とか貯蔵しようと脂肪を蓄えやすくなるわけです。

リバウンドの理由

このように急激な減量はカラダの飢餓に対する仕組みが作動してリバウンドの原因になりやすいのです。
1ヶ月に1~2kgの地道な減量がリバウンドを防ぎます。



リバウンドを防ぐには運動しながらゆっくりダイエットを!!

 絶食などの急激なダイエットでは次のようなことが起こります。

 ・脱水が起こる(食事の多くは水分です)。
 ・カラダに必要なエネルギーが摂取不足になるので、生命維持に最低限必要な脳や心臓などにエネルギーが優先され、
  筋肉などは萎縮する。

 脂肪を燃やしてくれるのは筋肉です。
そのため急激なダイエットの後は、エネルギーの燃える場所が少なくなっていて、太りやすいカラダになってしまいやすいのです。


ダンベル
以上のように、
運動を適度に取り入れながら、
極端な食事制限をすることなく、
ゆっくりダイエットすることが理想なのです。
一度ダイエットに成功したら、
「もう、リバウンドはしない!!」と
堅く決心しながら頑張りましょう。




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ダイエットはあせらずに!! その1  4月17日(月)(村田)

2006/04/17(月) 10:52:47
  パンジー
夏まであと約3ヶ月。
色々な雑誌の春の号では、ダイエット特集が多く見られます。
3ヶ月でどれだけ痩せられるのでしょうか?
色々なダイエット体験記では10キロ以上痩せたというものも見られますが、あまり急激に痩せるとリバウンドもしやすいのが現実です。
急激なダイエットを行った場合に起こりやすいカラダの変化とどうしてリバウンドしやすいかについて考えてみたいと思います。


人間は飽食の時代に弱い

 先日の日経の記事によれば、「人類が飽食の時代に入ったのは、1年に例えれば大晦日の午後11時50分を過ぎてから。体のメカニズムは常に飢餓に備えてできている」とのことです。
長い人類の歴史は飢餓との戦いだったのです。太りやすいカラダは、生き延びてこられた証(あかし)なのです。
ダイエットでは、このあたりを理解しておくことが成功への鍵となります。


ダイエット(減量)で減らすべきものは・・・

ダイエットで減らすべきものは脂肪です。簡単に体重の内訳は

体重=脂肪量+除脂肪体重(筋肉、骨、内臓、水分など)

急激なダイエットを行うと、まず脱水が起こりやすいのでカラダの必要な水分が失われていることがほとんどです。さらに運動を実施しない食事のみのダイエットでは筋肉や骨なども減ってしまう結果になりやすいのです。


1キロ減らすのは大変なこと!!

  生肉
 脂肪1kgは約7000キロカロリー以上あります。
脂肪1キロ減らすということは、このカロリーを消費しないとならないわけです。
体重60キロの人では適度なスピードのジョギングを1km行うと体重分、つまり60キロカロリーが消費するといわれています。
 ということは単純計算で、脂肪1kg減らすには116.6666kmジョギングしなければなりません。3日で1kgやせる(脂肪を減らす)なんて大変なのです。


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春は眠い・・・。これもダイエットのための準備 その2 4月14日(金)(村田)

2006/04/14(金) 11:17:49
春の眠気とだるさはビタミン不足かも?

  さくら
 暖かくなって副交感神経が優位になるとカラダの各器官が活発に動くようになります。
 また新陳代謝が活発になり、カラダを動かす機会も増えて・・・・となると冬と比べてエネルギー代謝が活発になります。
 そのためにエネルギー代謝に関わる栄養素が不足する可能性が出てきます。
 エネルギー代謝に深く関わっているのは、ビタミンB群です。
このビタミンB群が不足すると春先に感じる眠気、だるさなどが症状として表れやすいのです。

簡単に種類別で見てみると


 ビタミンB1・・・糖質の代謝
 ビタミンB2・・・脂質の代謝
 ビタミンB6・・・タンパク質の代謝
 (タンパク質、アミノ酸がエネルギー源になるのは本当に過酷な運動の時ですが・・・)
 そしてそのほかにコエンザイムQ10などもエネルギー代謝に関わっています。




これらの栄養素はバランスの良い食生活をしていれば、まず不足することはないと考えられますが、バランスの良い食生活とは簡単に言えば

  お菓子食べる
       ほどほどに…

 朝・昼・夕食をしっかり食べる
 毎食、主食・主菜・副菜をそろえて食べる
 菓子類などの間食はほどほどに
 (結構ビタミンB群の無駄遣いにつながってしまいます)



これらは食生活上の基本ですので、まずはこれらを最低限実行しましょう。
しかし、どうしても仕方がない場合は、サプリメントなどで補給するのも一案です。しかし頼り過ぎないように。


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春は眠い・・・。これもダイエットのための準備 その1 4月13日(木)(村田)

2006/04/13(木) 11:39:26
お花見
 「春眠暁を覚えず・・・」と言う漢詩があるように、昔も今も春は眠い季節です。
 この春の眠気については、分からないことが多いのですが、自律神経のバランスが崩れることが原因の1つとして考えられています。しかし、これに注目すると、ダイエットを成功させるための秘訣がいくつか考えられます。

季節の変化に対応するために・・・

 自律神経には交感神経副交感神経があって、この2つが絶妙なバランスで季節や気候の変化に対応しています。

  ふわぁ~2
 交感神経・・・・  緊張や戦いの神経と言われ、昼間に優位に働きます。血管が収縮し、体の表面の温度は低く、血圧が高くなるなどの変化が現れます。
 副交感神経・・・ リラックスした時や夜に優位になります。血管が広がり、手足が温かくなり、心臓の拍動は、ゆっくりになります。



冬の間のカラダは・・・

 血管を収縮してできるだけ体温の放出を防ぐなど、寒さの中で人間が生きていくために効率が良い状態になっていました。この状態では交感神経が活発です。ジッとしていても寒さのために奪われる体温を維持するために、脂肪の分解を活発にしエネルギーを作り出そうとして冬の寒さに耐えています。

そして春!! 夏に向かってカラダの変化は?

 ふわぁ~1
 厳しい寒さに耐えるためのカラダから、夏のリラックスモードへと向かって変化していきます。自律神経は交感神経が優位な状態から副交感神経が優位な状態へと変化していくため、血管が広がり、心拍は減少します。この変化のためにバランスが不安定になりやすく、眠い、だるいなどのカラダの不調を感じやすくなっていると考えられます。


冬の方が痩せやすい?
春から夏にかけてのほうが痩せやすい?


 交感神経が活発な冬の方が、体を動かさなくても体温維持のためにエネルギーが必要となり、基礎代謝が高まった状態にあると考えられます。
 春になって暖かくなると、より新陳代謝が活発になり、カラダを動かしやすくなる条件は揃ってきます。血管が拡張して、体温が放出されやすく、さらに暑さが厳しくなると今度は汗が出て、皮膚表面からの熱を奪いやすいようになります。発汗は交感神経によって促されるので、カラダは自律神経の絶妙なバランスによって機能しているのです。
これからの暖かい季節は適度にカラダを動かしてエネルギー消費を高めて、冬の間に溜め込んだ脂肪を燃やしましょう!!


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ダイエット本格始動!!生活習慣を見直そう その2 4月11日(火)(村田)

2006/04/11(火) 13:02:38
 昨日に引き続き、ダイエットを行う上での生活習慣のチェックをしてみましょう!

定期健診受けていますか?カラダの中からチェック!!

看護師
 学校や職場では、年度の初めに健康診断を実施するケースが多いのですが、専業主婦や仕事柄、健康診断に機会に恵まれない人など、定期的に健康診断を受けていない人も意外に多いのが現実です。
 ダイエットもいきなり始めるよりは、貧血はないか血液中の脂肪は多くないか?などカラダの中をチェックしてから計画を立てたほうが、健康的に目標達成できるはずです。



そして大切な体重測定!!

体重測定
 だまされたと思って一日に朝、夕の2回体重を測って見ましょう。
 これって肥満に対する行動療法の一番基本的な方法です。グラフにできれば良いのですが、面倒ならばカレンダーに数字を書くだけでも効果ありです。
 体重の変動が大きかった場合、よーく原因を考えて見ましょう。
そして元のラインにできるだけ早く戻して、大きな流れで体重が減量傾向であればOK!!




 ダイエットに対して本気な人ほど焦ってしまいがちですが、
 リバウンドしないためにも1ヶ月に1~2kg程度の減量で
 ゆっくりダイエットを成功させましょう。



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ダイエット本格始動!!生活習慣を見直そう その1 4月10日(月)(村田)

2006/04/10(月) 14:23:40
 先週のブログでダイエットの準備として、今の自分の姿を実感するために目に見える、体感できるチェック(サイズ、体力など)を書いてみましたが、今回は生活習慣について簡単にチェックしていきましょう。
 ダイエットを行う上で生活習慣のチェックは、そのまま行動療法にもつながる大切な項目です。

そしてダイエットの基本!!
 冬の間に身に付いた悪い生活習慣をチェック


1. 食生活チェック
お菓子
 冬の間、寒いからと外出の機会は減っていませんでしたか?それとともに増えてしまうのが間食。
 毎日午前10時と午後3時にお菓子などが習慣化していませんか?まずは最低限、以下の項目をチェック!!

 ・朝、昼、夕食三食をだいたい決まった時間に食べていますか?
 ・間食は多くありませんか?食事に影響せず、運動で消費できる
  程度に抑えましょう
 ・食事のバランスは整っていますか?
  主食、主菜、副菜をそろえて、毎食野菜はしっかり食べましょう。

2. 運動習慣チェック
 今年の冬はとにかく寒かったですね。外出を控えた方が良い?なんて考えてしまう日も多かったと思います。

 ・まず歩数計をつけて、普段の生活で何歩くらいをカウントするか測ってみましょう
  (一般的には7000~8000歩程度が平均ですが、これより少ないなら運動不足は確実です。)
 ・一日に1回は外出していますか?できるだけ用事を作って出かけるようにしましょう
 ・日常生活の動作で動きにくい、またはできなくなった動作がないかチェックをして見ましょう。
  (例えば立ったまま靴下が履けるか?高い所のものを取る時に腕がしっかり上がるか?など・・・。)

ストレッチ
 冬の間の運動不足で筋力が落ちたり、関節がうまく動かないなど、カラダが衰えていることがあります。まずは無理せず少しずつカラダを動かす習慣をつけていきましょう。



3. そして生活全般を振り返って、生活時間チェックなど・・・
 冬の間、寒くて家の中にこもっていると、何となくダラダラとした生活習慣が身についてしまう人も多いのでは・・・?

睡眠
 ・睡眠時間は十分ですか?疲れがたまらない・・など自分なりの目安で考えて見ましょう。
 ・規則正しい生活ができていますか?毎日のスケジュール、起床時間、食事の時間、寝る時間などは大体決まっていると、生活のリズムがとり易いようです。
 ・また年度末、仕事でハードだった人は疲れがたまっていませんか

 自分にとって一番体調が良い生活リズムを、考えて見ましょう。休養も大切な生活習慣です。


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春本番、ダイエット本格始動!!・・・まずは準備から その2 4月7日(金)(村田)

2006/04/07(金) 11:45:04
 今日は、冬の悪い生活習慣でカラダがなまっていないか?チェックしていきましょう!!


実際にカラダを少し動かしてチェック!

1. ストレッチ体操のポーズをいくつかやってみて、脂肪が邪魔になるかチェック
4月7日・1
 冬の間に運動不足でカラダがちぢこまっていませんか?
 まずはストレッチ体操でカラダをほぐして、そして色々なポーズをとりながら、身に付いてしまったゼイニクを意識しましょう。
 例えば、イラストのポーズで、何だかお腹が邪魔だわ!!とか、両腕を後ろに回して、手をつないでみたら、背中の脂肪が分厚く寄ったわ!!
こんな風に意識しながらストレッチ体操をやってみましょう。


2. 運動靴に履き替えて少しウオーキングに出かけて簡単な体力チェック
4月7日・2
   ダイエットは食事と運動、そして休養の生活3本柱をうまく調節することが成功への鍵。運動にカラダを徐々に慣らしていくことが大切。
もし脂肪を燃やそうといきなり走り出したら、心臓が悲鳴を上げてしまうかも??
 まずは自宅近くを歩くことから始めましょう。
 そうすれば自分の今の体力も自覚できるはず。
 こんな坂道を登るだけでハアハア息切れ!!歩いただけで筋肉痛など・・・。
 無理せずニコニコペースが大事です。



 カラダを少しずつ動かして、そして運動習慣がつくことで、
 筋肉の中の脂肪を燃やす部分(ミトコンドリアと言います)が筋肉の中に増え、
 脂肪を燃焼しやすいカラダになっていきます。



自分の現状をしっかり認めて??目標に向かってダイエットに取り組みましょう。



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春本番、ダイエット本格始動!!・・・まずは準備から 4月6日(木)(村田)

2006/04/06(木) 11:47:44
4月6日・1
 4月はスタートの季節!!
 3月からひと月分カレンダーを一枚めくっただけですが、気持ちの上では、新しく何かを始めようという大きな期待が・・・・・。

 そして陽気も暖かくなり、薄着になる機会が増えてきて、冬の間、厚着に隠れて身についてしまった脂肪が気になる季節でもあります。
 ダイエットを本格始動!!と気持ちも新たにされている方が多いのでは??
 ダイエットを始める前に、まずは
自分のカラダや生活習慣をケアするつもりで点検することが大事です。

 夏本番まで、3ヶ月。
 胸を張って水着になれるように、ダイエットの取り組む前の準備を考えましょう。


4月6日・2
まずは気になる部分をチェック!

1. 去年の夏に来ていた洋服を着てみてサイズチェック
 まずは一年で体型に変化がありましたか?特にお腹まわりやお尻の辺りなど・・・。タイトスカートを履くと良くわかります。
 これはダイエットを始める上で大きな動機付けになるはずです。

2. メジャーで実測値を出す!!
4月6日・3
 ダイエットは体重だけで結果を出そうとすると、つい焦りがち。 脂肪は減らずに脱水しただけではカラダによくありません。そこでメジャー(巻尺)登場。
 ウエストや二の腕の周囲など、ありのままの数値を知っておきましょう。 ダイエットをして、これらの数字が改善されていれば大成功です。

 例えばウエストの数値が少なくなった場合・・・
   ・実際に脂肪が少なくなっている
   ・腹筋が鍛えられ、腹部のたるんだ脂肪が引き締まってきた
 など、数字では正直に結果を表してくれます。
 でもお腹は引っ込めないでくださいね。


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キャベツの栄養と効能は?   4月4日(火)(村田)

2006/04/04(火) 10:55:29
 昨日紹介したキャベツの栄養と効能についてお話したいと思います。


  4月3日キャベツ
ビタミンCが豊富・・・
 キャベツの中心部に多く含まれます。ビタミンCは水溶性で、熱により分解されやすいので、これからの時期に出回るあるキャベツは柔らかく生で食べることに向くので、ビタミンCを摂取するには最適です。


胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に・・・
 キャベツはビタミンUを含むのが特徴です。
 特にビタミンUはキャベツから発見され、キャベジンとよばれました。同じ名前の胃腸薬でご存知の方も多いと思いますが、この成分の効果を薬に生かしたものです。

ビタミンU・・・胃の粘膜を丈夫にして、胃や十二指腸の潰瘍の発生を予防する働きがあります。
ビタミンK・・・血液凝固作用があります。潰瘍で出血した場合に、傷口を早く塞ぐのに役立つ
         と言われています。

    ビタミンUは熱に弱いので、効果を期待するには生で食べることが大事です。


便秘解消に・・・
 キャベツは食物繊維を多く含むので便通を整え、腸内の環境を整える効果があります。またこの食物繊維により肥満や高脂血症、大腸がんなど多くの生活習慣病を予防するのに役立ちます。


 トンカツに千切りキャベツの効用        tonkatu
  外食でも家庭でも、この2つは一般的な組み合わせで食卓にのぼります。元は明治時代に銀座の有名な洋食屋さんで、ポークカツレツに千切りキャベツを添えたのが始まりと言われています。その時代からキャベツは年間を通じて手に入れやすかったのが理由のようですが、脂っこいトンカツの脂肪の吸収を、キャベツの食物繊維が抑えて、さらに胃の粘膜を保護する効果もあるので理にかなった組み合わせです。


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テーマ : 野菜も冬から春へ  キャベツ 4月3日(月)(村田)

2006/04/03(月) 11:45:57
  4月3日さくら
 桜の花もいよいよ満開になりましたね。
この週末はお花見に多くの人が出かけられたことと思います。
今まで寒さで家にこもっていた人も、この暖かい陽気に誘われて外出の機会が増えるなど、カラダも春モードに切り替わってくるのではないでしょうか?
  
 野菜の中でもキャベツは冬から春へと姿を変えていきます。

 旬の食材は私達のカラダの健康にとっては欠かせない存在です。
 これからの短い期間は、冬キャベツと春キャベツの両方が出回り、食べ比べてみることのできる絶好のチャンスです。

  4月3日キャベツ
    写真は冬キャベツ。
    今年はそろそろ終わり・・・。
キャベツの種類と旬は??
冬キャベツ・・・ かたく巻いた平たい形のキャベツのこと。
11月から3月頃に出回り、「寒玉」とも呼ばれ、2月頃が旬。
春キャベツ・・・ 春先から6月頃まで出回り、「春玉」とも呼ばれる。冬キャベツに比べて小さめで、玉の巻き方は緩く柔らかい。
夏秋キャベツ・・・ 冬キャベツと同じ品種を涼しい地域で栽培したもので7月から10月頃出荷される。

料理方法は?
冬キャベツは煮込んでも煮崩れしにくく、煮汁を良く吸うので、ロールキャベツなどの煮込み料理に向きます。
春キャベツは柔らかく、みずみずしいので、サラダなどのように生で食べたり、浅漬けなどに向きます。

キャベツの保存方法
 キャベツは丸ごと買ってくると使い切れないから・・・・。と半分にカットされたものを買う場合も多いと思いますが、切り口からどんどん水分が逃げておいしさが損なわれるので、丸ごと1個かって次のように処理をして保存してしまうのがお得な使い方です。

 ・ラップは呼吸ができなくなってしまうので外し、大きめのポリ袋に入れるか、あるいは外側の
  葉でくるんで新聞紙で包み、野菜室で冷蔵します。1週間程度で使い切ると良いでしょう。

 ・使いきれない場合、芯の部分を先のとがったナイフなどでくり抜き、水でぬらしたペーパー
  タオルや脱脂綿を詰めて、ポリ袋に入れて冷蔵保存します。さらに1週間程度保存可能。

 ・使い切れない場合、千切りやザク切りにして、水につけてパリッとさせ、ザルにあげて水気を
  良く切り、ポリ袋や密閉容器にいれて冷凍保存へ。使うときに盛り付けるだけで大丈夫。
  ザク切りのものを炒め物にする場合もそのまま使えます。


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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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