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やっぱり豚肉!! 8/5(金)

2005/08/05(金) 15:14:34
暑い日が続いていますが、冷たい物ばかり口にしていませんか?

冷たい飲み物ばかり飲んでいると、胃液が薄くなり胃腸の働きを弱めてしまいます。
消化機能が衰えると、食欲不振に陥り栄養バランスが偏ります。
栄養バランスのよい食事を摂ることが基本ですが、特に「量より質」を心がけましょう。

まず、良質のタンパク質を十分に摂ること。
また、糖質の分解を助け、エネルギーに変える働きをするビタミンB群を一緒に摂りましょう。

特にビタミンB1が不足すると糖質がエネルギーに変わることが出来ず疲労物質が溜まり夏バテの原因となります。
そこで良質なタンパク質と共に、ビタミンB1が豊富な
豚肉
豚肉
をお勧めします。
豚肉のビタミンB1の量は牛肉の10倍!

ビタミンB1は熱や水で壊れやすく損なわれやすいので、調理は手早くすること!
また、にんにく、長ネギ、タマネギ、にらなどと一緒に摂ると吸収が良くなります。

豚肉には鉄分も豊富に含まれていますので、貧血になりがちな女性にもお勧めです。
食欲のない時は胃に負担のかかりにくい脂肪の少ない物を選び、香辛料や酸味などで食欲がわくように工夫しましょう。
今回は豚肉の中でも比較的脂肪の少ないもも肉と香辛料、にんにくたっぷりのキムチを使った料理“豚キムチ”を紹介します。
レシピはこちら

これで夏バテも解消!!

まさし

豚肉には牛肉の10倍のビタミンB1が含まれているそうですね~。
では、サプリのほうでも

ビタミンB

を書きましょう!

ビタミンBにはB1、B2、B6、B12があります。
また、ビタミンBがつかなくても、ビタミンBの種類として、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチンがあります。
紛らわしいので、これをまとめてビタミンB群と呼びます。

では、はじめに一つ一つ細かく説明していきましょう。

★ビタミンB1★
ビタミンB1は疲労回復のビタミンと呼ばれ、炭水化物や糖質をエネルギーに変換するのに重要なビタミンです。
エネルギーを作り出す過程でできた乳酸をエネルギーに転換してくれるのに必要になってきます。
ビタミンB1が不足すると乳酸が蓄積され、だるさや倦怠感などを感じてしまいます。
また、脳のエネルギーであるブドウ糖を作り出すにはビタミンB1は必要なので、不足すると足がしびれたり、運動能力が低下する症状がでます。
昔ありました、脚気はビタミンB1の欠乏でおこる最もひどい症状です。

★ビタミンB2★
ビタミンB群の大きな特徴である補酵素としての働きが特に明確なのがビタミンB2です。
栄養の代謝に関係している、フラビン酵素の補酵素として、重要な働きをしてくれます。
糖質やタンパク質の代謝、脂肪の分・合成に関わり脂肪の摂取量に比例してビタミンB1の必要量も増えてきます。
また、美容のビタミンとも呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の発育や体全体の抵抗力を高めます。

★ビタミンB6★
ビタミンB6はタンパク質の代謝に不可欠な存在です。
ビタミンB6はエネルギーを効率よく生み出すためにはなくてはならない物質で、免疫力を高め、アレルギーに強くなります。
また、生理前の女性特有の体のだるさや頭痛を軽減してくれます。

★ビタミンB12★
ビタミンB12の主な働きは赤血球の生成を助け、貧血を予防してくれます。
貧血といえば、鉄分不足と思いますが、もう1つの理由として、ビタミンB12不足も考えられます。
このほかの役割として、脂肪、炭水化物、タンパク質が適切に使われるように助けてくれるのです。

★パントテン酸★
パントテン酸は、脂肪酸や糖がエネルギーに変わるときに必要な栄養素です。
また、パントテン酸には、化学化合物を解毒する働きがある。

★ナイアシン★
ナイアシンは生体中にもっとも多く存在するビタミンです。
ナイアシンの働きとしては糖質や脂質の代謝を促すことです。
体内で必要なエネルギーのうち、60~70%はナイアシンから作られているエネルギーに頼っているのです。
そのため、血行が改善され、脳神経の働きをよくします。

★葉酸★
葉酸は体内の様々な反応に関わる成分で、約20種類の酵素と協力してDNAの合成や細胞分化に作用するので、細胞分化の盛んな胎児や乳幼児には欠かせない成分です。
脳や脊髄の先天異常や発育不全を防ぐためにも、妊娠初期の女性は積極的に摂取していただきたい。
厚生労働省も400μg(マイクロ・グラム)の摂取を進めています。

★ビオチン★
ビオチンは皮膚炎を治す実験から発見されたビタミンです。
ビオチンは脂肪酸合成、アミノ酸代謝などに関わっています。
細胞の成長を助け、貧血予防にも効果があります。

ワンポイントアドバイス
ビタミンBはお互いが協力し合って力を発揮するため、1種類だけで摂るのではなく、ビタミンB群が全て含まれているものを摂りましょう。
マルチミネラルにも含まれていますが、特にB群が足りないと思う方はビタミンBやビタミンBコンプレックスとして売っていますので、そちらを選ぶと良いでしょう。
葉酸は妊婦の方には特に重要です!!
お腹にいる子供のためにもとるようにしましょう。

注意
ビタミンB2 は大量に摂取すると、抗腫瘍薬の効果が軽減してしまうので注意してください。
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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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