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大根がおいしい季節になりましたね、でもとれ過ぎ・・・・ 

2006/12/08(金) 09:57:50
  
この季節の旬の野菜の1つに大根がありますね。
今年はとれ過ぎで、先日のニュースでは廃棄処分しているとか・・・。
だったらもらいにいきます!!とでも言いたくなるほど、もったいない映像が 映し出されていました。
やはり食べ物は旬のものが一番!!
安いし、おいしいし、その食材が本来持つ栄養価も一番多くなる時期です。 今回はこの大根について書いてみましょう。

大根の起源
古くは地中海沿岸地域が原産地という説があり、その後、麦畑の雑草として中国に伝わり野菜として栽培されるように改良されたようです。日本には弥生時代に伝わっていたという説があります。

大根の栄養価
大根の根
水分が90%以上を占めます。また、でんぷんなどの糖質を分解する酵素であるアミラーゼ(ジアスターゼ)とビタミンCを多く含みます。このジアスターゼは熱に弱いので、効果的な食べ方はだいこんおろしです。だいこんおろしはこのジアスターゼと、豊富な食物繊維の整腸作用により、胃腸の働きを助け、便秘の人に効果があります。またビタミンCは中心部より皮の部分に多く含まれています

大根の葉
根とは違い緑黄色野菜です。ビタミンC、カロチン、カルシウムを豊富に含みます。

大根おろしの辛味について
大根は特有の辛味成分を含みます。普通、大根はスティック状にしたものをただかじるだけでは辛さは感じないのですが、大根おろしにすると辛さを感じます。これは大根おろしにする際に細胞の膜が壊れて、辛味成分の元であるグリコシノレートという成分に辛味を発生させる酵素が働き、イソチオシアネートという辛味成分が切り離されるためです。
この辛味成分は大根の根の下のほうに多く、揮発性のため大根おろしにしてから長い時間たつとほとんど辛味は感じなくなります。 またこの辛味成分には殺菌作用があるといわれ、口内炎や歯肉炎の時に大根のおろし汁でうがいをすると効果があるといわれる理由と考えられます。

2つのもみじおろし
もみじおろしというと、何を思い浮かべますか?一般的には次の2つがあります。用途に応じて使い分けてみましょう。

・だいこんに切れ目を入れて唐辛子を差し込み、一緒におろしたもの。薬味として用いられます。
・だいこんおろしとにんじんおろしを混ぜ合わせたもの。

  野菜不足を補う強力な味方
冬は「ぶり大根」など旬の魚との煮物もよく登場するかと思います。大根は煮物になることが多く、野菜として多くの量を食べることができます。他にも汁物の具や酢の物や漬物、サラダ、また薄くスライスすれば鍋物にも向くなど色々な料理に使われます。生活習慣病予防や美容のためにも野菜不足を解消するにはうれしい食材です。





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#|2006/12/10(日) 15:13 [ 編集 ]
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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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