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今週のテーマ:あなたの骨は大丈夫?(その1) 8/29(月)

2005/08/29(月) 21:46:35
年齢と共に肌や体が衰えていると感じたことはありませんか?
体を支える大切な骨!も日々衰えています。
骨の量は20歳くらいまで増加し、成人期にピークを迎え、中高年期にはしだいに減っていきます。
若いうちから骨の量を増やしておかないと年老いてから骨粗鬆症になってやがては寝たきりに・・・ なんて事にならないように今のうちから丈夫な骨を作りましょう(^。^)/

★カルシウムで骨太になろう!★
丈夫な骨をつくる上でカルシウムは欠かせない栄養素。
しかし、日々の食生活において日本人は不足しがちなんです(;。;)
骨は主にカルシウム、リン、タンパク質でできていますが、このうち骨を硬くする成分がカルシウムです。
骨の他にも血液凝固にはカルシウムは必要で、血液中の量は一定に保たれています。
カルシウムが不足すると、一定に保つ為に骨からカルシウムを借りてくるのです。
骨はカルシウム貯蔵庫ですから、食べ物から十分補給されないと骨からカルシウムがドンドン減っていってしまいます。

慢性的にカルシウムが不足すると骨がスカスカになり骨折骨粗鬆症になりやすくなります。
特に閉経後の女性では、ホルモンの影響でそのリスクは高まります。
健康な骨をつくる為には十分なカルシウムとビタミンDの摂取、適度な運動が有効です。

豆知識
他にも、カルシウムが不足するとイライラしたり、肩こり腰痛の原因にもなるんですよ!

カルシウムを多く含む食品:
牛乳・乳製品 小魚 野菜 大豆・豆製品
牛乳 小魚 野菜 大豆
など。

一日の摂取目安量:600mg
カルシウムの1食分の目安量はこちら

今回はチンゲン菜のクリーム煮をご紹介!
レシピはこちら

次回はカルシウムの吸収を良くする食品を紹介します。

まさし

今週のテーマは骨!!
ということで、骨といえば

カルシウム

って、イメージしますよね。

体内にあるカルシウムは99%が骨や歯に使われ、蓄えられています。
残りの1%が血液や筋肉などに存在します。
成人男性の1日の所要量は700mg、成人女性は600mgですが、日本人の約6割がカルシウム不足といわれています。

カルシウムが不足すると、どうなるのか説明します!!

私たちの体内では、血液中のカルシウムを一定に保とうとする機能があります。
しかし、慢性的なカルシウム不足が続くと、血液中のカルシウム濃度をコントロールしようと、副甲状腺ホルモンが分泌され、カルシウム貯蔵庫である骨からカルシウムを溶けて、血中にカルシウムが増えるという現象が起こります。
カルシウムパラドックス現象といわれ、「骨のカルシウムが不足しているが、体内ではカルシウムが溢れている」現象が起こります。
カルシウムパラドックス現象によって、血液中に増えてしまったカルシウムは、本来入ってはいけない細胞内にカルシウムが入ってしまい、いろいろな成人病の原因になると考えられています。

カルシウムパラドックスは慢性的なカルシウム不足によっておこる現象ですが、カルシウムパラドックスまで陥らなくても、カルシウム不足によりイライラや骨折しやすいなどの影響が出てきますので毎日摂取するように心がけましょう。

注意
カルシウムの吸収率は、他の栄養素によって変わります。
リンを過剰に摂取するとカルシウムの吸収を妨げてしまうので注意が必要です。

ワンポイントアドバイス
カルシウムの1日の所要量は成人男性700mg成人女性で600mg妊婦・授乳中の方は900~1100mgです。
ビタミンDと一緒に摂ると吸収がよくなります。
骨を丈夫に保つためには、骨に負荷をかける運動も重要です。
ベットに横になって生活している人は、所要量のカルシウムを摂っていても、カルシウムを含めた骨の成分が尿中に排出されてしまう、という報告もあります。
つまり、骨を丈夫に保つ栄養素をとっても、骨に一定の負荷をかけないとそれが有効に活用されないのです。

摂取方法として、カルシウム以外のミネラルも、骨からカルシウムが溶けないように働いてくれるので、マルチミネラルを摂取するようにしましょう。
選ぶときには、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅、マンガンが含まれているかチェックしましょう!!
カルシウムだけを摂取したい人は乳酸カルシウムのものを選びましょう。
よく溶け、吸収率が高いのでお勧めです。
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健康TB:0CM:0
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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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