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今週のテーマ:あなたの骨は大丈夫?(その3) 9/2(金)

2005/09/02(金) 22:39:51
★乳製品はカルシウムの宝庫★
== 牛乳は優等生 ==
牛乳はタンパク質カルシウムビタミンB2などを消化・吸収しやすい形で含む栄養価の高い食品!
牛乳のカルシウム100gあたり100mgと他の食品に比べて含有量が多いです。
牛乳の主なタンパク質カゼインで、カルシウムと結合して乳汁中に分散しています。
カゼインが分解されることによって作られるペプチドはカゼインホスホペプチドというアミノ酸の一種で、カルシウムや他のミネラルの吸収を促す働きをしてくれます。
また、カルシウム:リン=1:1なので、利用効率がよくカルシウムの補給に適しています。
牛乳中の脂肪は乳化しているので、消化が良いです。
以上のような理由から他の食品に比べてカルシウムの利用効率がよい食品です。

ヨーグルト 牛乳からできているので、牛乳の栄養そのままプラス乳酸菌の効果でお腹にもうれしい食品。ヨーグルトの整腸効果は、便秘や肌荒れ、ニキビを防いでくれます牛乳だとおなかがゴロゴロする方でも、ヨーグルトなら安心して牛乳の栄養をとることができます。
ヨーグルト

チーズ カルシウムが多い食品ですが、脂肪が多く含まれているので摂りすぎには注意しましょう。
チーズ

スキムミルク 脂肪が少ないくて、低カロリーでたんぱく質やカルシウムを摂ることができます。 牛乳の約半分のカロリーで、ほぼ同量のたんぱく質やカルシウムとなり、脂質はわずか 0.1gです。(乳製品の栄養価を参照) カルシウムが豊富同量の場合は牛乳の約10倍! でも一度にこんなには摂れないと思うので参考まで(^.^;) たんぱく質はカゼインが主で、必須アミノ酸が豊富
スキムミルク

ワンポイントアドバイス
ハンバーグやカレー、シチュー、グラタン等にスキムミルクを入れると味は変わらずにカルシウムの摂取につながります!

乳製品の栄養価はこちら

本日は牛乳とスキムミルクを使ったクリームスープをご紹介
レシピはこちら

毎日牛乳びん1本分(200ml)を摂ることをお勧めします。 牛乳、乳製品と他の食品を上手に組合わせてカルシウムを効率的に摂りましょう。


まさし

本日は骨を強くするのに大切な"太陽のビタミン"

ビタミンD

です。

ビタミンDの特徴★
ビタミンDは食べ物以外に太陽からも吸収する事のできる、脂溶性のビタミンです。
丈夫な骨を作るためには、ビタミンD必要不可欠です。
カルシウムがしっかりと骨に吸収できるか、できないかはビタミンDが大きく関わってきます。
なぜかというと、ビタミンDは腸でのカルシウムの吸収をよくしてくれます。
また、血液中のカルシウムを骨まで運ぶのを手伝ったり、カルシウムが骨にしっかりと沈着するように助けてくれるのです。
このほかにも、筋肉中のカルシウムが減少したときには、骨からカルシウムを分配するといった働きをしたり、カルシウムの摂取量が少ないときには、尿中にカルシウムが排泄されないように再吸収してくれるのです。

ビタミンD不足による影響★
ビタミンDが不足すると、カルシウムが骨に吸収しづらくなるので、骨が弱くなり骨折しやすくなります。
同じくカルシウムがうまく吸収できないので、骨がスカスカになり骨粗鬆症になります。
また、骨と同様に、カルシウムが材料になっている歯にもビタミンD不足の影響は出ます。
子供も大人もビタミンD不足によって、歯のエナメル質が弱くなり虫歯ができやすくなってしまうのです。

ワンポイントアドバイス
骨と歯は子供時代に完成されるので、幼児期からビタミンDカルシウムの摂取は心がけて欲しいです。
お子様がいる方は外で遊ばせて、ビタミンD補給を!!
ビタミンA、C、コリン、カルシウム、リンと同時に摂取すると、ビタミンDの特性上、相乗効果が期待できます。
ビタミンDの目安量は100IU(※)です。
(※)IUとはインターナショナルユニット(国際単位)です

注意
ビタミンDはカルシウムの吸収を促すので、ビタミンDを摂りすぎると腎臓にカルシウムが沈着し、腎臓病になる危険性があるので注意してください。 1日の摂取量を守れば問題はありませんが、摂りすぎると頻尿、吐き気、下痢などの症状が出るので、出た場合は使用を中止してください。

日光浴しただけでも十分に摂取できますが、紫外線を浴びたくないと言う方は食事とサプリメントから摂取するようにしましょう!!
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健康TB:0CM:0
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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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