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テーマ:疲れ(その1) 10/11(火)(五百川)

2005/10/11(火) 11:02:11
生きるって大変です。疲れます。ほんとに。

疲労は体が発する不調のサインです。
休息や睡眠をたっぷりとって早めに回復をはかることが大切です。
疲れているのに無理を重ねると、体力や抵抗力が弱まって思わぬ病気になることがあります。
現代生活においては、多忙でストレスの多い毎日を送っている人が多いと思いますが、できるだけ疲れを翌日まで持ち越さないようにし、疲労回復の効果がある食品を上手に利用するなど、食生活にも工夫をすることが大切です。

【疲労の分類】
◇精神疲労と肉体疲労
精神疲労 勉強やデスクワークなど精神的緊張を強いられたことによって起こる精神の疲労(作業意欲や興味の低下など)
肉体疲労 運動や肉体的労働など体を動かすことによって起こる筋肉の疲労(だるさ、筋肉痛など) 体を動かす時には、筋肉に指令を出す中枢神経系が働くので、精神疲労も一緒に起こるといわれています。

◇急性疲労と慢性疲労
急性疲労 適切な休息によって2~3日で回復する一過性の疲労
慢性疲労 日々の回復が不完全で、疲労が回復しないうちに次の疲労がかかり、それが蓄積してしまった状態

◇局所疲労と全身疲労
局所疲労 目、首、肩、腕、指、足など体のある部分に起こる疲労
全身疲労 全身におよぶ疲労(軽い作業を長時間行った時に起こるだるさや脱力感など)

※多くの現代人が精神疲労を感じている!
総理府の世論調査では、半数以上の人が何らかの精神疲労を感じていると回答しています。

※極度の疲労感におそわれる慢性疲労症候群
ここ数年、「慢性疲労症候群」という病気が関心を集めています。患者はビジネスマンや若い女性に多く、微熱、のどや関節の痛み、記憶力の低下などの症状があり、健全な日常生活を送れないほどの疲労感や脱力感が長期に渡って続きます。原因としてウイルス感染説、ストレス説、免疫異常説などが挙げられていますが、はっきりとは解明されていません。原因不明のひどい疲れが長引く時はこの病気を疑い、内科などで一度検診を受けましょう。

※疲労と疲労感
実際の疲労と、感じる疲労(疲労感)は必ずしも一致しません。精神的な要因に大きく影響され、個人差も大きいものです。例えば、気分が高揚しているような場合は、通常では疲労を感じるような仕事量でも、疲労を感じないことがあります。このことは、疲労についての客観的な判定基準が作りにくい原因にもなっています。

【疲労の原因】
◆疲労物質の蓄積とエネルギーの不足
激しく体を動かすと、疲労物質である「乳酸」が作られます。
それがたまって筋肉の収縮が妨げられることによって「疲労」を感じます。
また、運動時はエネルギー源として、体に蓄えられた「糖」や「脂肪」を使いますが、それが使われてしまうと、体を作っている「タンパク質」を分解して、使い始めてしまいます。

◆エネルギーの不完全燃焼
「現代人は栄養が足りていない」という話、聞いたことありませんか。
正確に言えば「栄養素」が足りないのです。
体に蓄えた「脂肪」や食事で取り入れた「糖質」をきちんと分解して熱やエネルギーに換えるためには、ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が必要不可欠です。

◆生活習慣の悪循環
例えば、早寝早起きが体にいいとわかっていても、ついつい夜更かしをしてしまうと、翌朝はどうしても起きるのが遅くなってしまい、そうすると夜眠れなくてまた夜更かしをしてしまい…と、よくない生活を繰り返し、それが習慣化してしまうと、どんどん疲労がたまってしまいます。

◆ストレスや電磁波など
ストレスの理由はさまざまです。
ストレスは精神的な疲れを引き起こすだけではなく、間接的にホルモンや自律神経系のバランスをかき乱して、体全体の症状も引き起こします。
電磁波は、電気のあるところには必ず存在しています。
その電磁波を浴び続けると、脳腫瘍、がんや白血病、異常妊娠や異常出産などが起こりやすくなるといわれています。

◆疲労の影に病気が隠れている場合
「だるい」「疲れやすい」、それだけで病気を疑うのは大げさかもしれません。
しかし、多くの病気の初期症状は「だるさ」から始まっていることも否定できません。
「疲れがたまっているだけ」と安易に放置しておくと、手遅れになってしまう場合もあります。
いたずらに「病気」を心配しすぎるのはよくありませんが、「何かいつもと違うな」と感じたら、念のため早めに受診し、検査を受けると良いでしょう。

大切なのは、自分の疲れの原因をきちんと理解して、それにあった、適切な回復方法を実行することです。

そこで次回は、疲労の回復方法についてお話しします。
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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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