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テーマ:カラダづくり 11/22(火)(村田)

2005/11/22(火) 10:13:24
突然始まった田舎暮らし。先週の半ばに義父が急病になりそのまま入院してしまいました。足腰が弱って日常生活に不便が生じている義母のサポートのため、子供2人を連れて夫の実家に来ています。「健康」は普段意識しなくても、アクシデントが起こると、つくづく有難いものだと思います。

さて、先日の東京国際女子マラソンは本当に感動しました。高橋尚子さんの優勝インタビューでは、「今、つらい状況にある人も夢を持ち続けてがんばって欲しいと」という趣旨のすばらしいスピーチ!!私をはじめとして色々な夢を持ち続けている人たちに元気を与えてくれたものに違いありません。復活優勝の快挙を成し遂げた彼女だからこそ説得力のある言葉でした。屈折2年間、彼女は日々のトレーニングをする中で、思い悩みいろいろなことを考え、この舞台に立ったということが伝わってきました。「駄目なものを、駄目なままにしておきたくなかった。」レース前のインタビューで、このマラソンを走るにあたっての心構えみたいなものを話していましたが、36キロ付近で3人の先頭グループから抜け出してから、「2年前とは違って、今日は絶対引き離す!!ここで負けたら、また同じ思いを繰り返すことになり、ここから前に進めなくなる!!」とテレビに映る懸命に走る彼女の姿からそんな思いが読み取れました。私自身も力こぶを握って涙ぐみながら応援してしまいました。

彼女とは目指すレベルというか 次元が違うものの、私も100キロマラソンに始めて挑戦した時に、90キロの関門を目の前(本当 に後30メートルくらいで)で閉ざされた苦い経験があり、そのレースに1年後に完走するまで、 まさに「駄目なものを、駄目なままにしておきたくなかった。」の心境で、トレーニングに取り組んだ ことがありました。ゴールテープを切る自分を思い描きながら日々の練習に取り組み、完走の感動を 味わった時には、自己満足なのですが、成し遂げた自分をほめてあげたくなり、周りで支えてくれた 人たちに心から感謝しました。

さて我に返って、気がついたことがひとつ。「私はダイエットに成功したら、また走れるように なるのではなくて、あの感動を味わうためのカラダ作りがダイエットにつながるのだと・・・。」またあの感動を味わうために日々の誘惑に負けず、トレーニングをがんばろう!と決意を新たにしました。

走れるからだとは??これは健康的なダイエットに成功するためにもしっかり理解しておきましょう。

1.走るということは筋肉が収縮するということ。
2.筋肉が収縮するということは筋肉のもっとも小さな単位の アクチンフィラメントとミオシンフィラメントが滑り込み の運動をするということ。
3.この滑り込み運動に必要なのがエネルギー。これは図のよう にATP(アデノシン3リン酸)がADP(アデノシン2 リン酸)に分解される時にエネルギーです。
4.このATPという物質は筋肉内に蓄えられているグリコー ゲンという物質が分解されてできます。この際に有酸素運動で あればカラダに疲労物質の乳酸がたまりにくく、多くのATP が作られます。
5.グリコーゲンは食べ物の中の糖質が消化吸収されて、筋肉や肝臓 の細胞の中に蓄えられます。

以上のように、食べ物がどのように走ることにつながるかを簡単に書いてみました。そしてこのエネルギーを作り出す部分が筋肉細胞内のミトコンドリアという組織です。このミトコンドリアはトレーニングによって数が増えるといわれています。最大酸素摂取量(これ以上強い運動はできない!!という限界の運動の強さの時に体が取り込むとされる酸素の量と思ってください)の50%以上の強さはトレーニングの強度として必要で、ニコニコペース(おしゃべりできるくらいの速さ)のジョギングでもOKです。このミトコンドリアが多ければ、エネルギーをよりおく消費できるダイエットに適した筋肉になるわけです。

今日の気になるサプリメント「カルニチン」
ここでよく登場するサプリメントとして「カルニチン」があります。宣伝文句では「脂肪燃焼効果抜群!!」などと書かれているのを見かけますが、カルニチンはミトコンドリア内に脂肪が分解してできる遊離脂肪酸という物質を取り込むときに必要な物質です。カルニチンは「体内で作られるが年齢とともに不足する」と商品説明で見かけますが、トレーニングによって体内で合成される量も増えるのが動物の体の良くできているところのような気がするするし・・・。本当のところは色々な研究を比較してみないとわからないと思います。

今日は、高橋尚子さんのマラソン復活!!からカルニチンまでグタグタと書いてしまいました。しかし彼女の年齢を感じさせない健康的な美しさに少しでも近づきたい!!と思うのでした。
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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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