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テーマ:踊って美しくなる?? 12/8(木)(村田)

2005/12/08(木) 12:51:12
入院していた義父が、今週始めにようやく退院できました。我が家も少しずついつもの生活に戻りつつあり、ホッとしています。今回の出来事では健康の有難さをつくづく思い知らされました。それと同時に遠方から駆けつけてくれた義姉、腹痛で苦しむ義父を病院まで連れて行ってくれた親戚など色々な方々にお世話になりました。子供が小さいときにアクシデントが起こると、周囲の方々のお世話になりっぱなしで、申し訳なく思う次第です。義父は思ったより元気で、退院してくるなり、入院中の約3週間の間にできなかったことを精力的にこなしていたので、「無理しないでね」と心配しつつ、我が家に引揚げてきました。

さて、先日は長女がバレエを練習している体育館の体操クラブ交流会がありました。我が家としては子供の 初めての発表会で、親のほうが張り切って応援に行きました。そして会場に行ってみるとダンスやバレエ、太極 拳など圧倒的に女性が多かったのですが、子供達から70~80歳代の体操チーム(わかりづらいですが真ん中 の写真)まで数多くの参加がありました。踊っているから美しいのか?美しいから踊れるのか?年齢に関係なく バレエや体操を日頃から練習している人は何故、姿勢が良くて、きれいに見えるのだろうと感心しました。

新体操のチームの驚くべき柔軟性、軽々とした身のこなし・・・。あのように美しく演技をするには絶え間ない努力 があるに違いありません。確かに走って、泳いでカラダの脂肪は減らすことができますが、美しくカラダづくりを するという点では、見せるという目的があるスポーツに、何か秘密があるはずです。

その日から私も、カチカチの硬いカラダを少しでも何とかしようと、柔軟体操?ストレッチ体操?を始めました。 とにかく硬いのです。ダイエット中の私は、消費エネルギーが稼げないと思われるストレッチ体操などは後回し にしてきました。そのためか自分のからだの脂肪のつき方などを、あまり意識せず運動してきましたが、ストレ ッチ体操でカラダを曲げたり、伸ばしたりすると、背中に分厚く付いた脂肪が動きの邪魔をしていることに気づき、 格好の悪さに改めて気づいてしまうのでした。

これからは健康的に美しくカラダづくりができるように、カラダのお手入れのつもりでストレッチ体操もやっていこうと思います

スポーツの種目によって体つきが違ってくる・・・・・
オリンピックなどを見ていると誰もが気づくことだと思います。投てきやウエイトリフティングなどの瞬間的に爆発的な力を出す競技の選手は筋肉がモリモリ付いて太めの印象を受けることが多く、マラソン選手などのように持久力を要する競技の選手は細身の選手が多く見られます。体操に関して言えば、男子は筋肉モリモリ、女子は線が細くしなやかな印象を受けます。これは同じ競技でも筋肉の付き方には男女差があることが影響します。このように、どんな種目を行うかで、筋肉の使い方やパワーの出し方などが異なり、それに見合った体つきになるわけです。踊るということは、美しい姿勢やポーズを保つ筋肉が発達して、それが日常の身のこなしにも影響を与えると考えられます。

柔軟性のあるからだとは・・・・・
カラダを動かしやすくする、怪我を防止するなど、柔軟性はスポーツをするうえだけでなく、日常生活においても意識すると良いでしょう。柔軟性があるということは、関節の可動域が大きくなり、カラダの調整する力が高まることにつながります。歳をとるにつれて体が硬くなるといわれますが、柔軟性が衰え、躓いた時などに転倒から骨折につながることも多いようです。寝たきりにならず健康的に老後を過ごしていくためにも、柔軟性は必要ですね。

柔軟性のある体を作るためのトレーニング
代表的なトレーニングとしてストレッチ体操があります。色々な動作を行う上での原則として
自然な呼吸で息を止めない。ストレッチングしている時ゆっくり息を吐くことで、緊張感がやわらぎ、ストレッチしやすくなる。
関節に無理のかからない動作で行う
ちょっと気持ちの良い痛さを感じるところまで伸ばす
ストレッチしている筋肉や腱を意識する
ストレッチした動作を15~30秒程度無理のないように、保持して、ゆっくり元に戻す

このストレッチ体操は筋肉を使いすぎた後の疲労回復のためにも役立ちます。日常生活の中でこまめに取り入れたい運動です。

今日の気になるサプリメント「グルコサミン」
柔軟性に効果のあると宣伝されているサプリメントなんてないだろうと思っていました。むかし「お酢はカラダを柔らかくして健康になる」などとまことしやかに言われていたこともありましたが、恐らくお酢に卵を殻ごとつけておくと、殻が柔らかくなることから、人間の骨も柔らかくなる??ということだったのでしょうか?さてグルコサミンは軟骨細胞を作る成分で関節部分の新陳代謝に重要な働きをすることから、関節をしなやかに保つことにつながり、柔軟性を高める、維持すると宣伝されているようです。ヨーロッパでは従来から関節炎の治療に使われてきたとか・・・。関節症が多くなる中高年では、このグルコサミンを作る量が減るため、サプリメントで補給しようとのことのようです。しかし変形性関節症になる以前の、もう少し若い頃からカラダのお手入れを意識してストレッチ体操をするということが予防の上ではとても大事な気がします。
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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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