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テーマ:ダイエットとスポーツドリンク 12/12(月)(村田)

2005/12/12(月) 10:15:43
週末は子供達がウイルス性胃腸炎にかかってしまい、看病と洗濯に大忙しでした。食べ物はほとんど受け付けず、真夜中の12時から、かかりつけのお医者さんから頂いて来た吐き気止めの薬が効いてくるまで、約半日は吐き通しでした。どんなに気をつけていても家族の中ではうつってしまう病気のようで、長女から始まった病気も次女にうつり、私にもいつ来るか?時間の問題だと思いますが、ここは何とかうつらないで済ませたいものです。しかし2人とも何とか水分は飲めていたので点滴をするまでには至りませんでした。先日生協で購入しておいたスポーツトドリンクの粉末がお気に入りで、濃さを変えたり、氷を入れてみたりと、飽きずに飲んでくれました。毎年冬にウイルス性 胃腸炎は流行るようで、ママ友達の間では「子供からうつって大変だったけど、2~3キロダイエットできちゃっ たわ」などという言葉も良く聞かれます。

さて、このスポーツドリンクは、胃腸炎などで全然食べられない状態においては、脱水状態を防ぎ、病気が 回復して食べられるまでの短期間であれば、何とかカラダの維持に貢献してくれます。色々な商品があります が、水分補給などの点では非常にすぐれていて、糖分だけでなく適当にミネラルなども含まれており、今回買って おいた商品には運動時に必要なアミノ酸なども含まれていました。
しかし、ダイエットや生活習慣病予防のための食習慣においては、糖分の摂り過ぎにつながり、問題となる ケースがたびたび見受けられます。今回はダイエットとスポーツ飲料について考えてみたいと思います。

ますは製品の栄養成分表示を見てみましょう
この商品は栄養成分表示が粉末100g当りで書かれています。 この粉末1袋当たり51gで、750mlの水に溶かすように作り方が 書かれていました。この作り方に従うと体に吸収されやすい濃度に なると思われます。そして栄養成分表示で一番注目!!は糖分です。 100g当たりで96グラムの炭水化物となっています。この袋は 51gなので、1袋に約48グラムの糖分が入っていることになります。 原材料名をみると、炭水化物はほとんど糖類(砂糖、ぶどう糖)に 由来していると考えられます。

含まれている糖分をもっと身近なものに置き換えて考えて見ましょう
このスポーツドリンクの粉末1袋51グラムあたりでは糖分は48グラム。これをコーヒーなどに入れる6g入 スティックシュガーで考えると8本分になります。また、この製品の500m入りペットボトルでは、1本あたり 32グラムの糖分なので6g入スティックシュガーでは5本と少々が含まれていることになります。

食習慣上問題となるケース
栄養成分表示を細かく見ると含まれている糖分が多いことに改めて気づかされます。病気の時や運動をする 時に役立つ飲み物も、日常的に水代わりに飲んでいては、糖分の摂り過ぎになってしまいます。ダイエットのための 運動をしているのに、その際の水分補給で糖分の摂りすぎをしてしまえば、ダイエットがうまくいかなくなってしまうわけです。

ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトアシドーシス)
若者を中心に1980年代以降自動販売機の普及とともに見られるようになったといわれています。ジュースや清涼飲料水を一日に2~3リットルと大量に飲むことにより、血糖値が高い状態になり、糖尿病の悪化した状態に陥ります。場合によっては意識昏睡になったりすることがあります。カラダに良いとされるスポーツ飲料も飲み過ぎてしまえば同様のことが起こってしまいます。

その他、夏の暑い時期に、中高年や高齢の方でも体に良いからという理由で水代わりにスポーツドリンクを飲んでいる方が時々見られます。通常の日常生活においての水分補給にはお茶や麦茶、水などで十分なケースがほとんどです。激しい運動をして水分補給も同時に行うような場合は、薄めて飲むというような飲み方も考えられます。その場合もスポーツドリンクだけでなくお茶や水(ミネラルウォーター)なども飲んだりして、糖分の摂り過ぎにならないような注意が必要です。

食事中の糖分と飲物の糖分を比べると・・・
飲物の糖分は、良くかんで食べ消化吸収されて体内に取り込まれる食事の糖分よりも、カラダに吸収されやすく血液中の糖分を上昇させやすいという特徴があります。血液中の糖分が高くなるとインシュリンというホルモンが分泌され、糖分が細胞内に取り込まれる働きをして、血糖値の調節をします。このインシュリンは脂肪組織では脂肪の合成を高める働きをしてしまいます。ダイエット中の人にとって飲物の糖分は大敵になる理由の1つです。

今日の気になるサプリメント「スポーツドリンク」
スポーツドリンクは多くの場合サプリメントとして位置づけされているようです。厳密な意味から言えばサプリメントは錠剤やカプセル状のものを言うのでペットボトルに入っているようなスポーツドリンクという形態はサプリメントにはならないのですが、広くボトルタイプのドリンクやゼリー飲料まで様々な形態も含めてサプリメントとして扱っているようです。色々な商品を比較してみると、糖分を摂り過ぎないように製品中の糖分を最低限に抑えたものや、糖分をほとんど含んでいないものまで色々な種類があります。またスポーツドリンクも色々な機能があり、スポーツ時に脂肪を燃焼させやすいように商品設計されたものや、疲労回復のための成分を配合しているものなど多種多様です。
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村田 浩子【管理栄養士・健康運動指導士】

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